体の中から温かい! 鯉こく(鯉のみそ汁)

鯉の定番料理。昔から滋養に富み体を温めると言われ日本人が親しんできた鯉。食後もポカポカと温かいですよ(^_^)/~
このレシピの生い立ち
寒くなってくると店頭に鯉の筒切りが並ぶようになり季節を感じます。家庭で甘煮や鯉こくをつくる習慣のある湖周辺では、やはり冬から春にかけて売れ行きが伸びるそう。自分でも試しにと思ったので、まずはひと椀分だけ小鍋でつくってみました(^_^)/
体の中から温かい! 鯉こく(鯉のみそ汁)
鯉の定番料理。昔から滋養に富み体を温めると言われ日本人が親しんできた鯉。食後もポカポカと温かいですよ(^_^)/~
このレシピの生い立ち
寒くなってくると店頭に鯉の筒切りが並ぶようになり季節を感じます。家庭で甘煮や鯉こくをつくる習慣のある湖周辺では、やはり冬から春にかけて売れ行きが伸びるそう。自分でも試しにと思ったので、まずはひと椀分だけ小鍋でつくってみました(^_^)/
作り方
- 1
小鍋に鯉(筒切り)と多めのゴボウ(斜め切り、笹切りなど)を入れます。
- 2
日本酒を少々加え、具が隠れるまで水を張り、強火で煮立てます。
アクが出てきたらすくい取ってください。 - 3
味噌を溶き入れたら、弱火にしてさらに煮込みます。
- 4
★ミリンなどは甘めの味付けにしたいときに加えて下さい。
- 5
ゴボウが十分に柔らかくなったら食べられますが、30分ほどコトコト煮込むとしっかりダシも出て(o^-')b
- 6
お椀に盛って、香り付けに山椒の葉や七味などをお好みでお使い下さい。
- 7
今回は鯉とゴボウを同時に入れつくりましたが、ゴボウを先に入れて軽く煮出してから鯉を入れるといい、というアドバイスも。
コツ・ポイント
★小骨にはくれぐれも注意して下さい!
地元養鯉業者さんから「ゴボウを加えると旨い!」と聞いて加えてます。大根や豆腐、長ねぎなどお好みの具材を入れてもOKです。筒切りひとつあれば1椀(一人前)が簡単にできます。骨から出汁が良く出るそうです。
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