茹でずに栗きんとん 2019

茹でずに皮ごと焼いたり、土鍋で蒸したりで出来ちゃいます!栗は渋皮煮を使っています。サツマイモの保存方法もお見逃しなく〜
このレシピの生い立ち
掘りたてのサツマイモをたくさん送っていただきました〜!
茹でずに栗きんとん 2019
茹でずに皮ごと焼いたり、土鍋で蒸したりで出来ちゃいます!栗は渋皮煮を使っています。サツマイモの保存方法もお見逃しなく〜
このレシピの生い立ち
掘りたてのサツマイモをたくさん送っていただきました〜!
作り方
- 1
サツマイモは土鍋に水を少し張り、アルミを敷いて1〜2時間かけて極トロ火で蒸す。(そうすることでさらに甘くなる)
- 2
もしくは、アルミ箔で巻いて、魚焼きのグリルで同じく1時間以上かけて極トロ火で焼く。(そうすることでさらに甘くなる)
- 3
内側の黄色い部分だけを取り出します。
- 4
柔らかくなったサツマイモは皮を外し、外側の黒っぽい場所は今回は(美味しいのですが)使わないので剥がします。
- 5
裏ごしをします。
(冷めてしまったらレンジで軽く温めるとやりやすい) - 6
きんとんの元が準備完了です。
- 7
栗の甘露煮、もしくは渋皮煮を刻んで一緒にします。
- 8
軽く混ぜたらラップに包んで茶巾絞りにして出来上がり!
- 9
栗っぽいカタチにして、お抹茶を茶こしでトッピングしています。
- 10
10月〜11月ごろに芋掘りをしてたくさん収穫した時の保存方法です。
- 11
掘ったら、天日に干して切り口をしっかり乾かします。そのあと熟成をすると甘みが増します。
- 12
新聞紙に包みます。
- 13
包んだサツマイモを発泡スチロールに入れて常温で保存します。
- 14
発泡スチロールだとデンプンがゆっくり熟成するのに適温、適湿が一定なので美味しく長く保存が可能です。
コツ・ポイント
デンプンが甘みに変わるのはほぼ70℃です。土鍋やグリルで超弱火のトロ火でゆっくり加熱することで甘みが最大限活用出来ます。そうすると砂糖を節約できます!甘みが足りないと思った場合は栗のシロップをご活用ください〜!
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