我が家のいかなごのくぎ煮

神戸の風物詩、イカナゴのくぎ煮です。
知り合いの方にいただいたレシピの覚え書きです。
このレシピの生い立ち
元々阪神大震災での支援のお礼に送り始めたのが全国区になるきっかけだったそうです。
復興の象徴として毎年福島の方に送るため、知り合いに尋ねたレシピです
我が家のいかなごのくぎ煮
神戸の風物詩、イカナゴのくぎ煮です。
知り合いの方にいただいたレシピの覚え書きです。
このレシピの生い立ち
元々阪神大震災での支援のお礼に送り始めたのが全国区になるきっかけだったそうです。
復興の象徴として毎年福島の方に送るため、知り合いに尋ねたレシピです
作り方
- 1
生のいかなごは流水で洗って水を切っておく
- 2
両手鍋に醤油、酒、ざらめ糖を入れ、泡立つまで煮立たせる(ここからずっと強火でしていきます)
- 3
煮たったら両手一杯のいかなごをバラバラと撒くように入れる
- 4
しばらくするとまた吹き上がってくるので、吹き上がった所めがけて片手一杯ずつバラバラと入れていく
- 5
吹き上がりに投入
時々生姜も投入(私の手で、いかなご2回投入ごとに生姜1/3をバラバラ入れると丁度良かったです) - 6
全て入れ終わったら強火のまま汁気が吹き上がらなくなるまで煮詰める
- 7
上がらなくなったら(やや香ばしい香りがしたら)両手で鍋の取っ手をもち、天地を返す(1度目は返しても結構白いです)
- 8
そのまま煮詰めては返し、煮詰めては返し…を3回ほど繰り返すとちょっとずつ色が良くなってくるのを待つ(あまり返しすぎない)
- 9
汁気がなくなったら中火に下げ、みりんを入れて返す。すると途端にツヤが出てきます
- 10
汁気がなくなったら(香ばしい香りがしてきたら)火を止め、ざるにあげ、余分な汁気を落として完成
コツ・ポイント
箸は鍋肌についたいかなごを落とす以外は使いません(煮崩れるので)
私はせっかちで煮詰めが足りなかったり煮崩したりするため、いかなご投入の時、返すとき、中火にするときは「したい」と思った瞬間に5秒数えてからし始めると良い色になります。
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