骨のある?はらこメシ!

秋鮭ゲットしたら、作るべし!もちろんイクラは自家製で。
このレシピの生い立ち
その昔、宮城で食べた“はらこめし”が、(秋)鮭の煮汁でご飯を炊いて作る!ということだけ頭に残っていたので、あとは、自分の舌を信じて作りました。
骨のある?はらこメシ!
秋鮭ゲットしたら、作るべし!もちろんイクラは自家製で。
このレシピの生い立ち
その昔、宮城で食べた“はらこめし”が、(秋)鮭の煮汁でご飯を炊いて作る!ということだけ頭に残っていたので、あとは、自分の舌を信じて作りました。
作り方
- 1
45℃くらいのお湯の中で薄膜などを外し、水で洗い流します。水気を切ったら、●の調味液に浸して、味を染み込ませます。
- 2
生秋鮭、3切れ。米1合につき1切れにしました。塩を少しだけ振ります。出た水分はキッチンペーパーなどで拭き取っておきます。
- 3
★の調味液をひと煮立ちさせ、切り身を投入します。皮の方を下にしたほうがいいと思います。
- 4
5分後、切り身を取り出します。煮汁はご飯を炊くのに使うので、棄てないでください。
- 5
米3合を研いで、煮汁を入れます。不足分は水を足します。標準の分量より少しだけ多目にします。鮭は、そのままにして炊きます。
- 6
ご飯が炊けたら、イクラを大さじ4ほど入れます。鮭はこのとき、しゃもじでザックリと一口大くらいに分けます。
- 7
おこげもできて、美味しさ倍増!新たにイクラをトッピングして食べましょう。
ただし、少しだけ小骨に気をつけてくださいね♪
コツ・ポイント
イクラづくりは、お湯の温度に気をつけて、丁寧にやさしく行ってください。秋鮭は、割と骨が少ない部位を使ったので、あえて骨を除去する作業はしませんでした。そんなわけで、少しは小骨があるので、気をつけてください。
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