新聞紙の型で*大きいカステラ。

雑誌の付録にあったカステラの作り方を、自分好みの甘さと作り方でアレンジしたので覚え書き。
このレシピの生い立ち
オレンジページの付録にあったカステラの作り方を自分なりにアレンジして甘さ控えめのカステラを作りたかったので。
その覚書です。
新聞紙の型で*大きいカステラ。
雑誌の付録にあったカステラの作り方を、自分好みの甘さと作り方でアレンジしたので覚え書き。
このレシピの生い立ち
オレンジページの付録にあったカステラの作り方を自分なりにアレンジして甘さ控えめのカステラを作りたかったので。
その覚書です。
作り方
- 1
型の作り方*
新聞紙7枚を全て開いて重ね、正方形になるように対角線へ向かって折り、カットする。
- 2
正方形に切れたら、各辺の端から17cmのところに折り目をつけて卍状にハサミで切り込みを入れる。
- 3
2で入れた切れ目の長さ半分の所で各辺を裏側に折り込む。
この折り目が型の縁になるのできちんと折る。 - 4
2でつけた四本の折り目に沿って折りあげ、型の側面を作る。長い部分へ紙の短いほうを挟み込んでホチキスで留める。
- 5
出来上がった型に50cm程に切ったアルミホイルを2枚交差するように重ねて敷き、余った両端の部分は型の縁に沿って折る。
- 6
底の面にオーブンシートを20cm×20cmに切って載せて型の完成。
- 7
アルミホイルとオーブンシートはその都度交換で、新聞紙の型は4回くらい使用可能。
- 8
カステラの作り方*
卵を卵白と卵黄に分けておく。
蜂蜜とみりんを合わせたものをレンジで30秒ほど加熱し溶かしておく。 - 9
オーブンを160度に予熱しておく。
強力粉とベーキングパウダーを計量してあわせて軽く混ぜておく。 - 10
卵白を大きめのボウルに入れて、ハンドミキサーである程度ときほぐし砂糖の1/3を加えて泡立てる。
- 11
10で泡立て続け少し卵白に艶が出てきたらさらに1/3量の砂糖を加えて泡立てる。
- 12
さらに泡立て続けて30秒ほど経ったら残りの砂糖を加えて泡立て、しっかり角が立つきめの細かいメレンゲを作る。
- 13
メレンゲができたら12へ、卵黄を加えてさらに良く混ぜる。リボン状に落ちるまで混ぜるのがコツ。
- 14
13へ、8で準備しておいた蜂蜜とみりんを加えてさらに混ぜる。
- 15
9で準備しておいた強力粉とBPを1/4量、ザルなどでふるいながら15へ加え、ハンドミキサーで10〜20秒程混ぜる。
- 16
ゴムベラに持ち替えて、更に1/4ずつ粉を加えてダマにならない様に切るように混ぜていく。
- 17
粉が全て混ざったら型に流し入れて、1度型ごと10cm位の高さから落として気泡を抜き、竹ぐしで軽く混ぜる。
- 18
天板に載せてオーブン下段に入れて45~50分。途中30分程でアルミホイルを被せて焦げないようにする。
- 19
中まで火が通っているか、竹ぐしをさして確認し、焼き上がっていたら1度型ごと落として焼き沈みを防ぐ。
- 20
竹ぐしにタネがついてくるようならまだ中が生焼けなので、5〜10分程焼き時間をさらに伸ばしてください。
- 21
温かいうちに型と紙を外し、上の面にはオーブンシートを新たに一枚切って乗せ、ぴっちりとラップでつつむ。
- 22
ラップで包んだら新聞紙の型に戻して常温で2〜3日寝かせるとしっとりした仕上がりになる。
- 23
2014.10.19.
画像追加しました。 - 24
栗の甘露煮入り。
汁気を切ってタネを入れる前に100g散らし、焼き始めて10分後上にも同量乗せ、焼成時間トータル55分。
コツ・ポイント
メレンゲをとにかくしっかり泡立てて作る。
粉を入れるときに絶対に捏ねてしまわないこと。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



















