華麗なる4回転☆きんぴらローーーールっ!

全粒粉入りのバターロールにきんぴら牛蒡入れちゃった♡パンがクルクル4回転…かどうかは謎ですが、フィギュア応援表明なの♡
このレシピの生い立ち
前から作りたかったの、きんぴらパン!
そろそろフィギュアスケートのシーズンだし、私は回れないので、パンにくるくる4回転(?)させてみました♡
「高橋、4回転決めました!」「きんぴら入りですからね。これは得点高いです」…みたいな。
華麗なる4回転☆きんぴらローーーールっ!
全粒粉入りのバターロールにきんぴら牛蒡入れちゃった♡パンがクルクル4回転…かどうかは謎ですが、フィギュア応援表明なの♡
このレシピの生い立ち
前から作りたかったの、きんぴらパン!
そろそろフィギュアスケートのシーズンだし、私は回れないので、パンにくるくる4回転(?)させてみました♡
「高橋、4回転決めました!」「きんぴら入りですからね。これは得点高いです」…みたいな。
作り方
- 1
材料を計量する。ドライイースト2.6gは、1gと2gを計って写真のように目分量で1gを分割し、右の2gと合わせる。
- 2
※HBご使用の方は、1次発酵まで済ませて、「分割」から始めて下さい。
- 3
卵は溶きほぐし、20gを計量し、水と合わせる。残りの卵は艶出し用にとっておく。
- 4
ボウルに粉類を混ぜ入れ、中央を窪ませ、そこに砂糖とイーストを入れ、スキムミルクと塩も入れる。塩はイーストと離して脇に。
- 5
窪みに卵水を少しずつ注ぎながら、イーストをなじませるようにヘラで混ぜ、最終的に全体を混ぜ、まとまったらボウルの中でこねる
- 6
生地がボウルの粉を吸収するようになったら、台に出して生地が滑らかになるまでこねる。(7分くらい)
- 7
生地にバターを塗りつけて、さらにこねる。(7分くらい)
生地に艶が出て、伸ばすと指が透けるくらい薄い膜が出来ればOK! - 8
■1次発酵
綺麗に丸め、閉じ目を下にして、乾燥に注意して、2.5倍くらいになるまで1次発酵。 - 9
1次発酵の間に、具材の用意を。
きんぴらは10gずつ、チーズは4gずつ、8個分用意する。 - 10
■分割
生地を打ち粉をした台に取り出し(閉じ目を上にして)8分割。(総量364g @45g) - 11
■ベンチタイム
優しく丸めて、乾燥しないようにして、20分ベンチタイム。 - 12
■成形
閉じ目を上にして台に乗せ、手で丸く潰す。(べたつく時は、打ち粉をして) - 13
上の方から丸める。左手の親指で生地を押し込みつつ、右手の親指の付け根で押えるようにして、生地が張るように巻く。
- 14
閉じ目をしっかり押さえて密着させる。
- 15
台の上で転がして、写真のように片方を細く「しっぽ」にする。
- 16
※ここまでを8個分全部繰り返して、できた順番がわかるように並べておく。(作る間に、1番目が緩んで作業がしやすくなるので)
- 17
最初に出来た生地を取り、端の広い方を台に押し付け、しっぽを引っ張りながら麺棒で伸ばす。
- 18
広い方に、きんぴらとチーズを乗せ、
- 19
くるっと巻き、ここで一度しっかり押さえる。
- 20
しっぽを引っ張りながら、クルクルと最後まで巻く。終点をしっかり押さえ、終点を下にしてオーブンシートを敷いた天板に並べる。
- 21
■2次発酵
生地が渇き気味なら、霧吹きをして、乾燥に注意し、2倍ぐらいになるまで2次発酵。 - 22
※作業中常に乾燥に注意。作業中以外の生地は、蓋や固く絞った布巾をかけておく。
オーブンを210度に余熱する。
- 23
■焼成
発酵が終わったら、刷毛で卵液を塗り、210度で12分程度焼成。 - 24
コロンと可愛く焼けました♪
- 25
アップ!
- 26
断面はこんな感じ。
ふんわりと焼けてます♡ - 27
- 28
※発酵データ
12/10/05 室温24~5℃
・1次 室温で100分
・2次 35度で15分+室温で15分
コツ・ポイント
・発酵時間は温度により異なるので、発酵容積で判断して下さい。
・焼成時間はオーブンにより異なるので、様子を見ながら焼いて下さい。(うちのオーブンは最近火の回りが良いみたいで、早く焼けます。)
・きんぴらは少しはみ出すくらいで丁度良いです。
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