濃厚なのに後味軽やか*ティラミス
覚書。大事なのは材料と順番のみ。型は好きなもので作ってください。
このレシピの生い立ち
マスカルポーネで作るティラミスはクリチより全然美味しくて感動して以来好きになりました。
レシピを見ても結局自分好みになってしまうので覚書として気を付けるとこのみ記載。
濃厚なのに後味軽やか*ティラミス
覚書。大事なのは材料と順番のみ。型は好きなもので作ってください。
このレシピの生い立ち
マスカルポーネで作るティラミスはクリチより全然美味しくて感動して以来好きになりました。
レシピを見ても結局自分好みになってしまうので覚書として気を付けるとこのみ記載。
作り方
- 1
スポンジ作り。
共立てで、バターとココアだけを温めてから牛乳で少しずつ伸ばす。予熱170-180℃、焼成13分。 - 2
シロップ作り。
コーヒーと砂糖が溶けて粗熱がなくなればカルーアを入れる。濃くて甘苦いとよい。 - 3
クリーム作り。
先に生クリームを6分立てにする。別ボールでマスカルポーネを柔らかく練ったあとに卵黄を入れてしっかり乳化。 - 4
卵黄からは生クリームで使ったハンドミキサー使うとやりやすい。乳化したら砂糖を入れてしっかり溶かし、ブランデーを混ぜる。
- 5
ゴムベラに変えて生クリームを合わせる。分離が進んでしまうと舌触りが悪くなる。ゆるすぎたら少し混ぜて分離を進める。
- 6
今回は8cmカップに合わせます。仕上がりがこちら。これ7個と小さいカップ1個。スポンジを小さくすれば7個ぴったり。
- 7
組み立て。
スポンジを68mmと48mmの丸型で抜く。少し残るのでクランブルかトライフルに。 - 8
48mmにシロップを打って底に敷く。クリームを埋めるように入れてから68mmにシロップ打ちして重ね、クリームで埋める。
- 9
シロップは全部使いきるとクリームとの馴染みがよい。最低1時間は冷やし、食べるときにココアを振って完成。
- 10
薄力粉の記載漏れ失礼致しました。一度作って見直しをしたので、印刷してくださった方、申し訳ありません。
2015.1.13
コツ・ポイント
ちょっとスポンジが見えても可愛いです。
18cm角型で大きく作るなら卵2個でスポンジを作ると無駄なく出来ます。
お酒は軽さを出すために必須なのでなるべく入れてください。
あとはチーズやコーヒーの癖によって甘さや濃さを変えてください。
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