絶品!二十割味噌

簡単♪絶品♪試行錯誤の末、たどり着いた究極の手作り味噌です。手作りでしか味わえない贅沢な二十割の味噌です。
このレシピの生い立ち
私が子供の頃、長野出身の母が作っていました。難しいことはひとつもありません。同じ材料・割合で作ったとしても同じ味にはならない各家庭の味です。生味噌は生きた酵素が100種類以上存在すると言われています!このレシピの場合、塩分濃度は約10%です
絶品!二十割味噌
簡単♪絶品♪試行錯誤の末、たどり着いた究極の手作り味噌です。手作りでしか味わえない贅沢な二十割の味噌です。
このレシピの生い立ち
私が子供の頃、長野出身の母が作っていました。難しいことはひとつもありません。同じ材料・割合で作ったとしても同じ味にはならない各家庭の味です。生味噌は生きた酵素が100種類以上存在すると言われています!このレシピの場合、塩分濃度は約10%です
作り方
- 1
大豆をよく洗い、大豆が倍以上に膨らむ位、水に浸す(半日位)
- 2
浸した水のまま、大豆を指ですぐ潰れるくらいまで3時間以上弱火で煮る(時々灰汁を取り、大豆は水に浸っているよう水を足す)
- 3
指ですぐつぶれる位になったら、火からおろして、ゆで汁と大豆を分ける
ゆで汁はとっておく - 4
大豆は豆の形が残らないようにつぶす(フードプロセッサー、すり鉢、ミートミンサー、手など)
- 5
麹と塩をまんべんなく混ぜる(塩きり)
麹が固まっているので、塩と混ぜながらほぐす感じで - 6
大豆が人肌程度になったら、4と5を何回かに分けて混ぜていく。堅さは耳たぶ位。硬い場合は3の冷めたゆで汁を入れて調整する
- 7
容器を消毒用アルコールで良く拭いて、6をできる限り空気を入れないように容器にぴったりつめる
- 8
容器の蓋の大きさに昆布を切り、味噌の上を昆布で覆い、ラップで蓋をし、その上に練りわさびを置き、容器の蓋をしめる
- 9
風通しの良い冷暗所に平らにおいて、早ければ3か月、通常は10か月から1年寝かせる
好みの熟成度になったら、冷蔵庫に入れる
コツ・ポイント
お薦めは冷蔵庫に入る大きさの容器(1L)で小分けにして作る!そのまま使えるので楽。
時々様子を見ながら、カビが生えていたら、カビの部分だけ取って寝かせる。
→白は酵母、表面の黒は昆布の色
大豆の煮汁はカレーなどに使うと美味
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