ラグー・アラ・ボロネーゼ

トマトっ気がなくドライで、牛乳やベーコンを入れちゃう、目からウロコの新事実…これがイタリア伝統の本物のボロネーゼだって。
このレシピの生い立ち
イタリアで夫が頼んだボロネーゼスパ、すごく美味しいんだけど見た目も味も全然違う…トマトっ気がなくドライで、牛乳やベーコンを入れちゃう、目からウロコの新事実。それがイタリア伝統の本物だって。
以来、こっちがうちのボロネーゼです!
ラグー・アラ・ボロネーゼ
トマトっ気がなくドライで、牛乳やベーコンを入れちゃう、目からウロコの新事実…これがイタリア伝統の本物のボロネーゼだって。
このレシピの生い立ち
イタリアで夫が頼んだボロネーゼスパ、すごく美味しいんだけど見た目も味も全然違う…トマトっ気がなくドライで、牛乳やベーコンを入れちゃう、目からウロコの新事実。それがイタリア伝統の本物だって。
以来、こっちがうちのボロネーゼです!
作り方
- 1
オリーブオイルを多めに熱し、細かく切ってさらに包丁で叩き挽肉化したベーコンを中火で炒める。ベーコンから油が十分出たら、
- 2
細かいみじん切りにした人参、セロリと玉ねぎを(私はまとめてフープロでします)追加。また5-6分炒める。そこに、
- 3
お肉類追加。塊を壊しながら、野菜からの水分も全て飛んでパラパラにになり、気持ち焦げ付くぐらい茶色になるまで炒める。
- 4
ワインとトマトピューレを加え、なじむまで炒め混ぜて、火を弱め、牛乳を50cぐらいずつ足し、またなじむまで炒め混ぜる。
- 5
取りあえず牛乳は180cc加え、塩コショウで味付け。(ベーコンの塩気があるので塩は少量)蓋をして二時間ほど弱火で煮る。
- 6
途中時々かき混ぜて、焦げ付きそうなら牛乳を少しまた足して混ぜる。でも仕上がりはドライ気味が理想なので、入れ過ぎないよう。
- 7
最後にグリンピースを入れると色がきれいです。パスタに絡めて、パルメザンと。
コツ・ポイント
3の工程で、ワントーン暗い茶色になるまで炒めること、6で焦がさないようにする事。
見た目には良くないんですが、イタリアではパスタと混ぜた状態で出てきました。結構ドライなので、乗せただけだと麺が乾いて絡まっちゃうからでしょう。お任せしますが…
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


