そうめん冷たく☆椎茸の甘辛煮京おばんざい
美味しくつゆが薄くならない。京都のそうめんは椎茸煮が欠かせない。作り置きで冷凍で入れると冷たさキープ。お弁当等にも活用可
このレシピの生い立ち
これはちらし寿司等、昔から食べていたおばあちゃん→母→私のレシピ。
昔は冷凍出来なかったので、そうめんを茹でる前、暑いのに必ずしいたけを戻して甘辛煮を作り、残りで麺つゆを作っていました。甘辛煮の味付けより薄く、甘みを減らしすと麺つゆに。
そうめん冷たく☆椎茸の甘辛煮京おばんざい
美味しくつゆが薄くならない。京都のそうめんは椎茸煮が欠かせない。作り置きで冷凍で入れると冷たさキープ。お弁当等にも活用可
このレシピの生い立ち
これはちらし寿司等、昔から食べていたおばあちゃん→母→私のレシピ。
昔は冷凍出来なかったので、そうめんを茹でる前、暑いのに必ずしいたけを戻して甘辛煮を作り、残りで麺つゆを作っていました。甘辛煮の味付けより薄く、甘みを減らしすと麺つゆに。
作り方
- 1
干ししいたけは、3~4カップ程度の水で戻す。
前夜から水につけたまま冷蔵庫に入れておいても。 - 2
急ぐ時は鍋に入れて、中火1分くらい60℃くらい(指を入れて熱い)まで温め火を止めて、1時間程度おいておく
- 3
しいたけを取り出しよく絞って、軸を取り細切りにする。
戻し汁、調味料と一緒に鍋に入れ火にかける。 - 4
沸騰するまで中火、沸騰し出たらアクをとり、少し火を弱めて10~15分、水分がほぼなくなるまで煮る。
- 5
急に音が高く変わってきたら、ほぼ水分がなくなったサイン。小さじ1・2杯分残る程度で火を止める。
焦がさないように。 - 6
もしも少し焦げたら、水か残りの戻し汁を1カップ分程度入れてよくかき混ぜ再度5分程度煮る。
し - 7
冷めたら、使う分ラップで小分けにして、ジップロック等に入れて保存。そうめんには、凍ったそのままつゆに入れると氷替わりに。
- 8
<残った戻し汁>
すぐそうめんや煮もの等を作る時は多めの水で戻し、戻し汁を麺つゆを薄める等して使うと◎。中華スープ等にも
コツ・ポイント
水分がなくなるまで、焦がさなように。
火を止めてもしばらく水分が蒸発し吸水するので少しだけ残す。
7分経ったら、鍋を見てると失敗しない。
ちらし寿司、お弁当の箸休め、卵焼きの具や、ひろうす等色々活用可能。水分が少なく冷凍でも味が変わりにくい
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