備長炭で炭火焼!!鮎の塩焼き

良い鮎が手に入ったら、炭火の塩焼きで是非!!焼けた鮎をスモークウッドで燻製すると、簡単鮎燻製も出来ます。
このレシピの生い立ち
以前、岩魚の炭火焼きを何度も経験して、久しぶりに炭火の魚を食べたいとリクエストがあり汗をかきながら焼きました。
また、以前お世話になったペンションで、鮎塩焼きの燻製をいただいき、とても美味く忘れられない味です。
備長炭で炭火焼!!鮎の塩焼き
良い鮎が手に入ったら、炭火の塩焼きで是非!!焼けた鮎をスモークウッドで燻製すると、簡単鮎燻製も出来ます。
このレシピの生い立ち
以前、岩魚の炭火焼きを何度も経験して、久しぶりに炭火の魚を食べたいとリクエストがあり汗をかきながら焼きました。
また、以前お世話になったペンションで、鮎塩焼きの燻製をいただいき、とても美味く忘れられない味です。
作り方
- 1
鮎に串を打ちます。本来なら魚用の竹串が良いのですが、今回はBBQ用の串を使用しました。
- 2
金属の串だと魚がクルクルと回ってしまうため、5本まとめて焼きました。縦串を交互に通すとよりgood!
- 3
串打ちしたら飾り塩をします。全体に塩を振るのではなく(塩辛くなる)尾びれ等ひれに塩を付けます。コゲ防止になります。
- 4
竹串の場合は、竹がこげてしまうため、竹を絶対に魚から出さずに串打ちしてください(魚の皮の内側で切返しください
- 5
出来れば魚の油が落ちるように傾斜をつけて焼くとよりうまく焼くことが出来ます。煙が出て美味そうです。
- 6
そろそろ焼けてきました。良い焼き加減です。
- 7
焼き上がり、上からの写真。1匹だけ反対に串打ちしてしまいました。
- 8
炭は全体に火が回ってから焼きはじめましょう。強火の遠火が良いでしょう。
コツ・ポイント
塩は全体に振ると塩辛くなります。焦げやすいヒレなどにたっぷり付けるようにしましょう。塩が付いた手で魚を触っているので、いつの間にか全体にも塩が付いています。飾り塩が上手く出来ると、塩をつけて部分が白くなりプロみたいな焼き上がりになります。
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