手が汚れない!かんたん奈良漬※追記あり

粘土遊びは好きだけど、漬物はなんだか手がきちゃなくなるし面倒でいや!というそんな方に、美しいおされな作り方。
このレシピの生い立ち
奈良漬つくってみたいなー。そんなアバウトな感じでサイトで探したすずき酒店さんに注文。すると、すぐに電話いただき、奈良漬初心者の私にむおんのすご丁寧に説明してくださいました。すずき酒店さんのおかげで奈良漬を作ろう!という気になりました。感謝!
手が汚れない!かんたん奈良漬※追記あり
粘土遊びは好きだけど、漬物はなんだか手がきちゃなくなるし面倒でいや!というそんな方に、美しいおされな作り方。
このレシピの生い立ち
奈良漬つくってみたいなー。そんなアバウトな感じでサイトで探したすずき酒店さんに注文。すると、すぐに電話いただき、奈良漬初心者の私にむおんのすご丁寧に説明してくださいました。すずき酒店さんのおかげで奈良漬を作ろう!という気になりました。感謝!
作り方
- 1
これは青うり。2個で100円だった。今回はこのうりでいきます。
- 2
縦に真ん中を切り、スプーンで種をとる。
- 3
塩を切り口にすりこむ。少ししたら水が出てくる。さらっと手でぬぐう。
- 4
バットなどに切った方を上にしてラップをし、
- 5
もう一枚同じバットなどでふたをしたあとに重石をのせる。丸一日は外の涼しい場所で。二日目から重石を外し冷蔵庫へ。
- 6
三日目。水がたっぷり出てきます。
- 7
ペーパータオルなどでしっかり水気をとる。
- 8
漬け物用酒粕にザラメを入れて混ぜる。
- 9
漬ける。まず、うりの凹んだ方にヘラで⑧を埋める。
- 10
別の場所でラップを大きめに広げ、うすく⑧を広げ、
- 11
⑨のうりをポンとのせ、ラップにつつむと…
- 12
美しくまんべんなくうりが漬かります。イェイ♪
- 13
ジプロックに入れて空気を抜きながら閉じる。
- 14
バットにならべ冷蔵庫の野菜室の一番下で半年くらい寝かす。重石かわりに野菜やお米など重いものを適当に乗せたりしましょう。
- 15
去年11月に漬けた「ズッキーニの奈良漬」いい色です。普通に奈良漬です。こんな風に「うり」と呼ばれるものは何でもいい。
- 16
ちなみにこちらは豆腐の半年ものの奈良漬。すでにペーストになってますがんまい!調味料として全然使えます。
- 17
残った⑧の酒粕は、お肉(なんでも!)をつけてしまいましょう。
- 18
こんな感じにしていくと、手が全くきちゃなくなりません。
- 19
美しい鶏肉の奈良漬。一日くらいつけて、⑧をぬぐい、普通に焼くだけでめっちゃんまいです。
- 20
さらに、うりや豆腐やお肉を、ガーゼで包んでから⑧に漬けると、漬けた後に取り出すときも手が汚れずにすみます(^^)
- 21
3ヶ月目の子です。全然ウリでした(‾◇‾;)当レシピだと密封度がハンパないので、ジプロックの口を少し開けてあげてください
- 22
※プラスチックの使用期限はMAX2年だと本日知りました。なのでこの作り方ラップ&ジプロック使用は2年未満でお願いします。
コツ・ポイント
美味しい漬け物用の酒粕をつかいます。受け答えしっかり丁寧で美味しい酒粕を送ってくださる、静岡県すずき酒店さんはこちら→http://www.sake.ecnet.jp/
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