マッサンも愛した?失敗しない牡蠣の燻製!

オリーブ油滴る牡蠣の身を一粒噛みしめると…くぅう堪らん!磯の香りと凝縮した旨み、スモークの香ばしさが酒に最高に合います。
このレシピの生い立ち
当初、半ナマの燻製など凝ったりもしましたが、手軽に安定して作れるこのレシピが一番のお気に入り。簡単と言っても味に妥協はありません!お酒のお供に、おかずに、ぜひお試しあれ!
マッサンも愛した?失敗しない牡蠣の燻製!
オリーブ油滴る牡蠣の身を一粒噛みしめると…くぅう堪らん!磯の香りと凝縮した旨み、スモークの香ばしさが酒に最高に合います。
このレシピの生い立ち
当初、半ナマの燻製など凝ったりもしましたが、手軽に安定して作れるこのレシピが一番のお気に入り。簡単と言っても味に妥協はありません!お酒のお供に、おかずに、ぜひお試しあれ!
作り方
- 1
フライパンに軽く洗った牡蠣を入れ、中〜強火で乾煎りする。テフロンなど焦げ付き防止加工のものが便利。水けが沢山出てきます。
- 2
塩を少々振り入れ、ムラなく火を通すために時折鍋を振りながら煎る。鍋にひっつくと牡蠣が焦げたり形が崩れるので注意。
- 3
今回は、広島産の牡蠣に広島出身のマッサンが作ったウイスキーを合わせます!
- 4
水分が減ってきたらモルトウイスキーを入れてフランベし、香り付け。
- 5
水分が飛んだら火を止めてあら熱を取る。ここまで火にかけてから約10-12分。
- 6
牡蠣がおおかた冷めたら、日陰の風通しの良い場所で1-2時間乾燥させる。
- 7
こんな感じになります。あぁ…最初は大きかったのにいまやここまで小さくなってしまって(涙)
- 8
3シーズン目を迎えた「いぶし処」さん。簡略式燻製器です。
- 9
迷惑にならない場所で燻製開始。温燻または熱燻で20-25分程度。今日はサクラのチップにピートを合わせました。
- 10
燻製が終わったら再び、風通しの良い日陰で小一時間干して香りを落ち着かせます。
- 11
ホーローやガラス瓶など清潔な容器に鷹の爪、ニンニクスライス、ローリエ、牡蠣を入れひたひたになるまで油を注ぐ。
- 12
3−4日置くと味が馴染んで美味しくなります。冷蔵庫で保管するとオリーブオイルが固形化する場合もありますが、溶かせば問題なく食べられます。
- 13
2週間は平気と言われますが、その前にいつも食べきっちゃうので分かりません…(笑) 牡蠣が油から出ているとカビが生えます。
コツ・ポイント
牡蠣の塩分があるので、味付けはシンプルに。お好みで醤油でも構いません。香り付けのウイスキーは、ボウモアやラフロイグなどピート香の強いものが個人的にはお勧めです。今回はマッサンブームにあやかりました。マッサンが本当に好きかは妄想です(笑)
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