ざくざく煮 ~会津に伝わる郷土料理♪~
会津地方に伝わる郷土料理。
煮干しの出汁で「すまし汁」に仕上げる野菜が美味しい汁物です。
身近な材料のみで作ってます。
このレシピの生い立ち
◆会津の郷土料理で節分の時などに食べます。
同じ会津の郷土料理「こづゆ」よりもカジュアルに作る事ができるのが特徴です。
今回は伝統に則って煮干しの出汁から作ってます。
出汁と醤油ベースの「すまし汁」なので野菜本来の味が楽しめます♪。
ざくざく煮 ~会津に伝わる郷土料理♪~
会津地方に伝わる郷土料理。
煮干しの出汁で「すまし汁」に仕上げる野菜が美味しい汁物です。
身近な材料のみで作ってます。
このレシピの生い立ち
◆会津の郷土料理で節分の時などに食べます。
同じ会津の郷土料理「こづゆ」よりもカジュアルに作る事ができるのが特徴です。
今回は伝統に則って煮干しの出汁から作ってます。
出汁と醤油ベースの「すまし汁」なので野菜本来の味が楽しめます♪。
作り方
- 1
メインの材料です。
- 2
[前準備]
キクラゲはパッケージに記載してある時間で水で戻す。戻し終ったら表面を綺麗にあらって、石づきを取り除く。 - 3
◇出汁作り
煮干し(約20g)は頭と腹ワタの部分を取り除き、お椀3杯の真水の中で30分くらい浸しておく。 - 4
3.の煮干し(戻し汁)をそのまま鍋に移しコンロの中火にかける。
沸騰したらアクを取り除き弱火にして10分くらい煮る。 - 5
大根と里芋は銀杏切り、ニンジンは半月切り、共に0.5cm~1cmくらいの厚さで。
コンニャクは短冊切りを半分に。 - 6
大根、里芋は沸騰したお湯で。
にんじん、コンニャクは、ほんの少しの塩を入れた沸騰したお湯で、
共に3~4分下茹でする。 - 7
キクラゲは食べやすい大きさに指で千切る。
さやえんどうは「へた」と「筋」を取り除いた後、1分くらい熱湯で下茹でする。 - 8
4.で作った出汁を「万能こし器」で濾しながら、別の鍋に移しコンロの火にかける。
- 9
沸騰したら、鍋の中に、大根、ニンジンを入れ、
時間をおいて、里芋、コンニャク、キクラゲも入れる。 - 10
すべて具が柔らかくなったらコンロの火を止めて、鍋に醤油、酒を入れ、塩と化学調味料で味を調える。
※出汁の素は使わない - 11
再度、コンロを弱火で点けて10分くらい全体をなじませる。
(酸味がでるので沸騰させないで...) - 12
出来上がった汁をお椀に入れ、「さやえんどう」を乗せて完成です♪。
コツ・ポイント
◆出汁作りの目安「カップ約3杯分の水=20gの煮干し」。煮干し分量は「煮干し1袋の総グラムの何分の一」で計算すると解り易いです。
◆里芋は芋を濡らさず乾いた手でピーラーで剥くと安全。
◆醤油は煮ると酸味が出るので、味付けは必ず火を止めてから
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