西伊豆名物「小鯵寿司」

小さく可愛い美味しいお寿司。見る見るお皿から消えていくので、いつも気合でたくさん作ってます(^^;
このレシピの生い立ち
西伊豆の三共食堂の小鯵寿司にハマりました。伊豆旅行では必ず寄ります。
だけどそう度々は行けない(^_^;)そんなら家で作ろう!が、きっかけです。
但しオリジナルは大葉は入りません、私の付け足しです。
西伊豆名物「小鯵寿司」
小さく可愛い美味しいお寿司。見る見るお皿から消えていくので、いつも気合でたくさん作ってます(^^;
このレシピの生い立ち
西伊豆の三共食堂の小鯵寿司にハマりました。伊豆旅行では必ず寄ります。
だけどそう度々は行けない(^_^;)そんなら家で作ろう!が、きっかけです。
但しオリジナルは大葉は入りません、私の付け足しです。
作り方
- 1
鯵を三枚卸しにして腹骨を削ぎ、血合い骨を抜き、皮を剥く。卸し方はわかりやすいレシピが数々投稿されてるので割愛しました。
- 2
下処理した鯵は削ぎ切りしておく。
形や大きさがまばらになる端の方は二個使いするので大丈夫!
今回半身で6切れです。 - 3
大葉は鯵の切り身より少し小さめに切っておく。
長ネギは1ミリ程の小口切りし、ばらけない様にしておく。 - 4
すし飯用のやや硬めに炊飯したご飯を別容器に移し、熱いうちにすし酢をかけ、ウチワであおぎながら混ぜる。
- 5
冷水(氷水が良い)を用意して握り作業に入ります。
両手を冷水に湿したら先ず左手に鯵切り身、大葉を付けて持ちます。 - 6
右手で一口程の酢飯を取り、のせます。
右手人差し指中指の2本で軽く酢飯を押し付けます。 - 7
返して左掌をくぼませ、右手指を使い形作り、更に手前側を向こう側へ反転させ側面部分も形作る。
- 8
ギュッと握る必要はありません。形を作るだけの感じで、慣れると4工程ですいすい出来ます。自信ない場合はラップで手毬風でも♪
- 9
ネギ小口切りを一切れ乗せ、おろし生姜を箸で一つまみ乗せ完成です。
- 10
大きさはこのくらい、ということでライターを比較対象に置いてみました。
- 11
もし失敗しても生姜醤油に酒みりんゴマのタレに鯵を和え、丼にしましょう。ネギと大葉を乗せて、美味しいですよ!
コツ・ポイント
冷水で手を濡らすとご飯が付きにくくなるので作りやすくなります。
元寿司職人さんから教わった握り方ですが、最初は難しいかもしれません。が、少々形が悪くても材料の相性で絶対美味しくできるので是非トライしてみてください(^^)/
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