ザラメ糖で作る…「カリンのシロップ漬」

作った日にカリン(マルメロでも可)の果汁が出るので、色よいシロップ漬けができ、濃縮エキスだから風邪をひいたときに良い。
このレシピの生い立ち
ザラメ糖を使って漬けてみましたが、いつもより早くエキスが出ました。氷砂糖で漬けると仕上がりが黒っぽくなるので、今回は切り口が砂糖液でコーティングするよう少量のオリゴ糖も加えました。コーヒーの空き瓶を使って漬けています。
ザラメ糖で作る…「カリンのシロップ漬」
作った日にカリン(マルメロでも可)の果汁が出るので、色よいシロップ漬けができ、濃縮エキスだから風邪をひいたときに良い。
このレシピの生い立ち
ザラメ糖を使って漬けてみましたが、いつもより早くエキスが出ました。氷砂糖で漬けると仕上がりが黒っぽくなるので、今回は切り口が砂糖液でコーティングするよう少量のオリゴ糖も加えました。コーヒーの空き瓶を使って漬けています。
作り方
- 1
カリンの表面は、自然のワックスに包まれているので、よく洗い流します。水気を布巾で拭き、四つ切りにします。
- 2
タネはスプーンで取り除き、薄くイチョウ切りにします。スライサーを使っても良いでしょう。
- 3
洗ったガラス瓶を電子レンジで1分以上加熱滅菌してから、切ったカリンを並べ、ザラメを入れ…サンド状に詰めます。
- 4
漬けてから6時間経過で、瓶の半量までエキスが出てきました。上からスプーンで押し、蓋をして瓶を回し果汁が出るのを助けます。
- 5
12時間の経過で、すっかりエキスに浸かりました。空気に触れる時間が長くなると澄んだ綺麗なシロップになりません。
- 6
翌日(12時間経過後)には瓶の上に空間ができるので、カリンとザラメを追加して…満杯になるよう漬けました。
- 7
2019/01/22
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訪問、有難うございます。
コツ・ポイント
氷砂糖を使うより早く果汁が出て、早く澄んだシロップ漬けができます。蜂蜜漬けより濃いエキスで、3カ月から半年後にシロップだけを濾し、10倍くらいに薄めて柑橘系(レモンや柚子など)の果汁を少し入れて飲むと飲みやすく咳や喉に効きます。
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