「塩麹と甘酒」で漬ける白菜・応用自在!

柔らかでおいしく、簡単にできる白菜漬け。塩麹だけでなく、甘酒でぐんとおいしくなります。2日でOK.いろいろに使えます。
このレシピの生い立ち
薄味で、しんなりした上に、甘さが隠し味になる方法は、甘酒だと思って、以前から試していました。甘酒の量が難しかったです。
「塩麹と甘酒」で漬ける白菜・応用自在!
柔らかでおいしく、簡単にできる白菜漬け。塩麹だけでなく、甘酒でぐんとおいしくなります。2日でOK.いろいろに使えます。
このレシピの生い立ち
薄味で、しんなりした上に、甘さが隠し味になる方法は、甘酒だと思って、以前から試していました。甘酒の量が難しかったです。
作り方
- 1
白菜をざく切りにしますが、こうして、柔らかい方と固い方に分けて、好みの大きさに切ると楽です。
- 2
洗いおけに熱湯を用意して、塩を大さじ2入れて、切った白菜を入れます。
- 3
熱いので、調理箸で、かき回しながら、熱湯につかるようにします。塩味がまわり、しんなりします。
- 4
数分で、お湯が冷めるので、ざるに引き上げ、上から押して水分を流します。
- 5
洗い桶のお湯を捨てて、白菜を戻し、塩麹と甘酒を入れます。丁寧に両手でかき混ぜてこねます。
- 6
こねた白菜がしんなりしたら、ぎゅっと絞ってビニール袋に入れますが、底に残った汁を必ず一緒に入れます。
- 7
ここで好みで砂糖を加え、少しゆとりを持ってビニールの口をしばり、パッドに置いて、ときどきもんでおきます。
- 8
袋から出すとこのように白濁していますが、汁は捨てないこと。味をみて調えます。皿などでおもしをするとよりいいです。
- 9
食べる時は、汁がたらたら流れるくらいで器に入れます。このままでサラダ感覚ですが、うす味なので、醤油、七味などを入れます
- 10
応用・鍋にお湯を沸かし、適量を汁ごと入れて、みそ味をつけて、茹で餃子、うどん、出鍋にします。調味料は七味が合います。
コツ・ポイント
塩麹はけっこう塩味が強いので、甘酒を入れて「発酵食品」同士でおいしくなるようにします。
最後の味は、食べる時に好みで調えます。醤油、塩、七味、からし、海苔、汁など。
汁がまろやでうす味なので、アレンジは自分で目的ごとに。汁は捨てないで
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