グリル夏野菜とチキンのスープカレー

スープに酢を入れることでスパイスの味を引き立て、さっぱりとします。食欲のない夏でもたくさん食べられるスタミナカレーです。
このレシピの生い立ち
・鶏手羽元を焼いたフライパンをそのまま使ってたまねぎを炒めることで、鶏手羽元の旨みが染み込むので鶏の旨みの効いたスープに仕上がります。
【代用できる商品】
各種穀物酢・米酢・りんご酢・ワインビネガー・モルトビネガーでも美味しく出来ます。
グリル夏野菜とチキンのスープカレー
スープに酢を入れることでスパイスの味を引き立て、さっぱりとします。食欲のない夏でもたくさん食べられるスタミナカレーです。
このレシピの生い立ち
・鶏手羽元を焼いたフライパンをそのまま使ってたまねぎを炒めることで、鶏手羽元の旨みが染み込むので鶏の旨みの効いたスープに仕上がります。
【代用できる商品】
各種穀物酢・米酢・りんご酢・ワインビネガー・モルトビネガーでも美味しく出来ます。
作り方
- 1
今回は、爽やかな酸味が特長の内堀醸造「純ワインビネガー」を使います。
- 2
密閉できる袋に鶏手羽元と《下味用》の調味料を全て入れ、良く揉む。
そのまま冷蔵庫で1時間以上おいて味をなじませておく。 - 3
たまねぎとにんにくをみじん切りにしておく。
- 4
フライパンにサラダ油大さじ1(分量外)をひき、2.の下味を付けた鶏手羽元を強火で焼く。
- 5
鶏手羽先に焦げ目が付いたら、取り出しておく。(中まで火が通っていなくても、後で煮込むので大丈夫)
- 6
5.で使ったフライパンにオリーブオイルをひき、3.のにんにくを炒める。
- 7
炒めているにんにくから香りが出てきたら3.のたまねぎも加え、炒める。玉ねぎがしんなりして茶色くなったら、鍋に移す。
- 8
鍋に《スープの味付け》の材料を全て加え、取り出した鶏手羽元も加えて煮込む。沸騰したら弱火~中火でさらに20分ほど煮込む。
- 9
スープを煮込んでいる間に野菜の準備をする。
- 10
じゃがいも・とうもろこし等、火が通るまでに時間がかかるものは皮を剥いて食べやすい大きさに切り、レンジアップしておく。
- 11
他の野菜も食べやすい大きさに切り、グリルで焼いて焦げ目をつけておく。(空のフライパンで焼いて焦げ目をつけてもOKです。)
- 12
9.10.11.で準備した野菜を皿に盛り、スープと鶏手羽元を盛り付けたらできあがり。お好みでごはんを浸してください。
コツ・ポイント
・鶏手羽元に下味を付ける際、酢を加えることで骨から肉が剥がれやすくなり食べやすくなります。
・野菜は一緒に煮込んでもいいですが、グリルして使うことで、野菜の美味しさも一緒に味わうことが出来ます。
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