金時豆のほんのり甘いお赤飯

ほんのり甘くて子どもも大喜びのお赤飯です。豆の色と栗の黄色がとても華やかで、お祝いの食卓にぴったりです!
このレシピの生い立ち
お祝い用に富山で食べていた、懐かしいお赤飯が食べたくなり、作りました。たまたま、栗の甘露煮が残っていたので入れてみたらとっても綺麗で、子供達も大喜びでした!
金時豆のほんのり甘いお赤飯
ほんのり甘くて子どもも大喜びのお赤飯です。豆の色と栗の黄色がとても華やかで、お祝いの食卓にぴったりです!
このレシピの生い立ち
お祝い用に富山で食べていた、懐かしいお赤飯が食べたくなり、作りました。たまたま、栗の甘露煮が残っていたので入れてみたらとっても綺麗で、子供達も大喜びでした!
作り方
- 1
大正金時豆は2時間ほどたっぷりの水につけておきます。
- 2
水を捨てて、たっぷりの水で沸騰させ2〜3分したら火を止めてお湯を捨てます。
- 3
豆の4倍くらいの水で落し蓋をして中火で煮ます。沸騰したら差し水をしながら50分〜1時間くらい煮ます。
- 4
豆を指で潰してみて芯が残っていなくなったら、砂糖を入れて煮ふくめます。そのまま冷めるまで落し蓋をしたまま放置します。
- 5
もち米と白米は合わせて洗い、しっかり水を切ったあとたっぷりの水につけて1時間ほどおきます。
- 6
一度水を切り、酒と塩を入れてから水を入れ炊飯器のおこわの目盛りを3合に合わせます。おこわを色付けたい場合は豆の煮汁も。
- 7
但し、豆の煮汁を入れる場合は煮汁が甘いので炊き上がりも甘くなります。入れなくても鮮やかになりますよ。
- 8
水を合わせたら金時豆を米の上に乗せ、炊きます。
- 9
栗の甘露煮はお好みの大きさに切っておきます。
- 10
炊けたら栗を混ぜてできあがり♡
コツ・ポイント
時間はかかりますが工程は簡単なので別の料理と併行して作れます。お祝いの時こそ、準備に時間をかけて料理することも大切だと思います☆
差し水をしながら豆を煮るとふっくらします。沸騰し続けると皮が破れやすくなるので気をつけて☆
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