
『しし肉チャーシュー』やってしまいました
猪肉…もう珍しくないから今度はチャーシューで?焼くか鍋にブチ込む以外処理方法が思いつかなかったが、コイツは結構いけるぞ!
このレシピの生い立ち
今時期、しし肉が、バンバン取れています。
本当は、悲しいのですが
焼肉か、しし鍋か?
この選択にもう飽きたので
今度はチャーシューにしてしまいました。
手間はかかるけど、ご当地B級グルメに
しようかと思ったほど、美味しくできました!!
『しし肉チャーシュー』やってしまいました
猪肉…もう珍しくないから今度はチャーシューで?焼くか鍋にブチ込む以外処理方法が思いつかなかったが、コイツは結構いけるぞ!
このレシピの生い立ち
今時期、しし肉が、バンバン取れています。
本当は、悲しいのですが
焼肉か、しし鍋か?
この選択にもう飽きたので
今度はチャーシューにしてしまいました。
手間はかかるけど、ご当地B級グルメに
しようかと思ったほど、美味しくできました!!
作り方
- 1
この作り方は、結構手間です。
正直、もの好きな人にしかお勧めできません。
ただし、想像しだすと、ワクワクすると思います。 - 2
まず、手順を大雑把に…
解凍→カットする→紐でしばる→ボイルする→タレを合わせる→タレにつける→焼き→煮込み→熟成→完成 - 3
しし肉が、冷凍されている場合は、かならず、解凍すること。ビニルにいれた状態で水にさらすと良い。
冷凍したまま調理はダメ! - 4
解凍できたら、しし肉をカット。
ロールするなら長方形にカットする。ブロックでいくなら、10センチ丸くらいのイメージに。 - 5
タコ糸を用意して、肉に巻きつける。
できるだけきつく巻く。10センチ以内のまるい肉棒を2~3本つくる。
- 6
おおきな鍋に、たっぷりのお湯を沸かす。
沸騰したら、肉棒を入れ、10分ボイルする。
- 7
煮ている間に、タレを合わせる。
深めの鍋に、タレの材料と、香味野菜を適当に切って入れて置く。
- 8
ボイルした肉棒をタレに漬ける。
できれは、一晩。
7~8時間は、つけておきたい。※冷蔵庫に入れると良いが…
- 9
翌日。つけおきした肉棒の水分をよく切って
フライパンに多めの油をひいて、高温にする。
そして、肉棒の表面を焦がす。 - 10
360度全面に焦げ目をつける。
「それ!コーティングするぞ!」
黒くなってもいいからね。
- 11
でも、「油がはねるので火傷します。」
肉棒の全表面を焦がしたら、タレの鍋に戻し、煮込みに。
- 12
タレ鍋に火を入れる。沸騰させ、アルコールを飛ばす。
火を落とし、落し蓋をする。クッキングペーパーか、アルミホイルで良い。 - 13
フタをして、弱火でふつふつと2時間半煮る。
ストーブの上なんかでやると、ちょうど良いです。
- 14
煮上がったら、トレイなどに取り出し、粗熱を取る。
完全に冷めてから冷蔵庫にいれて熟成させる。
- 15
ジッパーや蓋付容器にいれて、1日~3日置く。
2日目から様子をみながら、つまみ食いを開始する。5日以内に食べきれば良い! - 16
薄くスライスして、レンジで30~40秒くらい加熱すると旨いぞ!
たぶん、つまみ食いしすぎて、5日目が迎えられません。
- 17
タレは、冷蔵庫にとっておいて、二回目のタレに使える。浮いた白油を取り出し、「ラード」として焼きの時の油に再利用する。
- 18
※ラーメン屋さんでは、タレを継ぎ足しで使用し、味に深みをだしているそうです。
- 19
このレシピができたので、当分、チャーシューが食べられそうです。
チャーシューに
飽きたら次は何にしようかな?
コツ・ポイント
しし肉を美味しく食べたい人は、絶対にやって!
ただし、口に入るのは、三日後。
解凍、ボイル 漬け=当日
焼き 煮込 熟成=二日目
食う=三日目
豚肉だったら、もっと美味しいのか?
しし肉だから油身がうまいのか?
そのへんは、未だに謎です。
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