黒豆を、にがりで、味と食感しっかり煮

赤穂あらなみ塩 @cook_40055900
土井式を“にがり”でアレンジしました。
“にがり”を使う事で食感も黒豆の味もしっかりしました。アクとりの手間は減ります。
このレシピの生い立ち
“本にがり”で煮ると、ペクチンと結びつくのでふっくら、しっかりした黒豆になる。と考えやってみました。
重曹に比べ、豆の味がしっかり、豆らしい食感です。アクとりの手間が少なく楽ちんです。
黒豆を、にがりで、味と食感しっかり煮
土井式を“にがり”でアレンジしました。
“にがり”を使う事で食感も黒豆の味もしっかりしました。アクとりの手間は減ります。
このレシピの生い立ち
“本にがり”で煮ると、ペクチンと結びつくのでふっくら、しっかりした黒豆になる。と考えやってみました。
重曹に比べ、豆の味がしっかり、豆らしい食感です。アクとりの手間が少なく楽ちんです。
作り方
- 1
黒豆をきれいに洗い、水を切る。
- 2
黒豆以外の材料を少し大きめの鍋に入れ、沸騰させる。
(中のもの黒豆用の鉄です。) - 3
火を止め、黒豆を入れて、1晩置く。
(すぐ真っ黒になります。黒豆の有効成分であるアントシアニンの色です) - 4
中火にかけ、煮立ち始めたら、アクを取る。
落し蓋(キッチンペーパーなど)をし上蓋もして、弱火にする。 - 5
弱火で2時間以上煮て、好みの柔らかさまでに煮る。この際、黒豆に煮汁がつかるように差し水もする。
- 6
12時間置いて、味をじっくりなじませる。
好みの硬さになるまで、何度か煮込んでもOK.(落し蓋はして下さい。)
コツ・ポイント
落し蓋は、キッチンペーパーが使い良いです。(黒豆の酸化防止と急激な温度変化を防ぐ為です)
つやつや、ふっくら、しっかりした黒豆になります。
差し水は、熱湯または、お湯の方が豆にシワがつきにくい。
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