ウィークエンドシトロン

シャリシャリの糖衣をまとい、生地にたっぷりレモンの皮を混ぜた爽やかなケーキです。生地に蜂蜜を加え少ししっとりさせました。
このレシピの生い立ち
大学時代の友人へのクリスマス用に。オーダーは「何日か日持ちすること。シンプルにカトルカールとかレモンケークとか」ということで、国産レモンが手に入ったので皮を活かしたレシピに。
ウィークエンドシトロン
シャリシャリの糖衣をまとい、生地にたっぷりレモンの皮を混ぜた爽やかなケーキです。生地に蜂蜜を加え少ししっとりさせました。
このレシピの生い立ち
大学時代の友人へのクリスマス用に。オーダーは「何日か日持ちすること。シンプルにカトルカールとかレモンケークとか」ということで、国産レモンが手に入ったので皮を活かしたレシピに。
作り方
- 1
薄力粉はふるっておく(できれば2回)。バター、玉子、蜂蜜は室温に戻しておく(バターはレンジ200W×30秒加熱でも可)。
- 2
やわらかくしたバターに砂糖を加え、白っぽいクリーム状になるまでしっかり混ぜる。
- 3
蜂蜜を加えてしっかり混ぜた後、溶き玉子を3回に分けて加え、都度、分離しないように混ぜる。
- 4
薄力粉をふるいながら一度に加え、しっかり混ぜる。
- 5
すりおろしたレモンの皮、レモン果汁を加え、均等になるようにしっかり混ぜる。
- 6
内側にバター(分量外)を塗った型に流し入れ、3cm程度の高さから軽く数回落として空気を抜く。
- 7
160℃に予熱したオーブンで160℃×35~40分焼く。串を刺して生地がつかなければOK。
- 8
型のまま冷まし、粗熱が取れたら型から外してラップで包み、ケーキクーラーなどの上で完全に冷ます。
- 9
焼き上がり時に上だった方を平らにカットする。(仕上げではカット面が下になります)
- 10
<仕上げ>
湯煎にかけながら粉糖、レモン果汁をダマがないようにしっかり混ぜる。(粉糖を一度ふるうとダマができにくいです) - 11
ケーキの表面に均等になるように流し落として塗る。(写真は揚げ物の油切り網とバットを重ねて垂れた分を受けてます)
- 12
グラス・オ・シトロンが固まるまで1時間程度放置する。
コツ・ポイント
手順3で玉子を加える前に生地に薄力粉(分量内)を大さじ1~2杯程度混ぜておくと玉子が分離しにくくなります。また、レモンの皮と果汁も分離させやすいので最後に混ぜます。 グラス・オ・シトロンは湯煎にかけて緩くすることで塗りやすくしてます。
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