冷蔵発酵 クランベリーのリュスティック

クランベリーたっぷりで甘酸っぱいリュスティック。ゴムベラで捏ねは簡単。
このレシピの生い立ち
クランベリーのパンが食べたかった。この時は白パンとハードパンと迷ってこちらに。ちなみに、小麦粉を準強力粉に、砂糖をモルトパウダー小さじ1/4弱に置き換えるとより市販品風。
冷蔵発酵 クランベリーのリュスティック
クランベリーたっぷりで甘酸っぱいリュスティック。ゴムベラで捏ねは簡単。
このレシピの生い立ち
クランベリーのパンが食べたかった。この時は白パンとハードパンと迷ってこちらに。ちなみに、小麦粉を準強力粉に、砂糖をモルトパウダー小さじ1/4弱に置き換えるとより市販品風。
作り方
- 1
水を人肌に温める。冷たすぎると生地の温度が適切に保てず、うまく発酵しない。クランベリーは湯につけた後、水気を切っておく。
- 2
戻した後の汁がもったいなければ、生地の水にも使える。ただし、入れても色はつかない。
- 3
粉類・砂糖・水を混ぜて20~30分休ませる。イーストは混ぜた生地の上に振りかけておく。
- 4
ゴムベラでイーストの粒をすり潰してなじませる。混ざったら塩を入れてこれもよくなじませる。
- 5
一次発酵前に混ぜ込む場合、クランベリーはここか6で混ぜる。混ぜ終わったら20〜30分休ませる。
- 6
ゴムベラで、外側の生地を四方から真ん中に集めるようにしてパンチを入れる。これを2周位。終わったら20分休ませる。
- 7
6の工程と同じ要領で、パンチを2周入れる。終わったら20分休ませる。
- 8
手で生地を数回丸める。生地が丸くまとまったらOK。生地温度が発酵に適した24度程度あるか確認する。
- 9
こちらは5でクランベリーを混ぜ込み、6を省略した生地。6を行った生地よりグルテンが少なく、完成時は多少平べったくなる。
- 10
油を塗った容器に入れて、生地が一回り大きくなるまで発酵する。
30度20~30分。
夏は室温で20分。 - 11
冷蔵庫に入れる前に発酵時間を取ると、冷蔵発酵の成功率が上がる。冷蔵発酵についての詳細→ID:19586662
- 12
冷蔵発酵の具合は、季節・冷蔵庫の癖・生地温度で変化するので、自分の環境に合わせて調整する。
- 13
翌日。生地が2倍以上に膨らんでいるか確認し、打ち粉を多めに振ったまな板に出す。
- 14
打ち粉を多めに振った台に、生地を平たく伸ばす。
- 15
上下を折って三つ折りにする。綴じ目をしっかり綴じた後、生地を綴じ目が下になるように置く。
- 16
綴じ目を下にした所。生地が柔らかいので動かす時に勝手に伸びるが、長さ30cm程度にすると、6等分にした時ちょうどいい。
- 17
■一次発酵後に具を入れる場合
まず9で伸ばした生地の真ん中に具を半分載せ、生地の下側1/3を折りたたむ。 - 18
折り曲げた上に残りの具を載せ、上側1/3の生地を折りたたむ。綴じ目をしっかり綴じた後、綴じ目を下にして生地を置く。
- 19
後は11と同じ。綴じ目を下にして、生地を30cmの長さに整える。
- 20
包丁やスケッパーで6等分にして二次発酵。オーブンの発酵機能で35~40度25~30分。生地が2倍になるまで。
- 21
オーブンを230~240度に予熱。茶こしで粉を振り、クープを入れる。生地が柔らかく入れづらいので、斜め一本線で十分。
- 22
220~230度に下げて13分焼く。スチーム機能があればスチーム6分+スチームなしで7分。生地が焦げやすいので注意。
- 23
断面図。気泡がキラキラしている。
- 24
■室温が低い時期
生地を休ませる時とベンチタイムは必ず保温する。コップ一杯程度の熱い湯と一緒にオーブンに入れておく。 - 25
休ませる時間に生地を冷やさず保温出来ればいいので、保温場所は発泡スチロール箱でもいい。
コツ・ポイント
発酵時間はしっかり取る。べたべたで扱いづらいので、捏ねはずっとゴムベラで行う。打ち粉はケチらず強力粉を使う事で、生地が扱いやすくなり、打ち粉の使い過ぎも防げる。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






















