豚肩ロースのソテー、バイヤルディー添え

豚肉をソテーにするなら、旨味が濃く、パサつかない肩ロースがオススメ!美味しい焼き方を教えます。
このレシピの生い立ち
豚肉を焼くなら厚切りが美味しい!最低でも1枚200gは欲しいです。肩ロースは脂が多い部分なので、中心温度は60℃が最適。ロースなど、赤身の多い部位は55℃がベストです。南フランスの野菜料理「バイヤルディー」と一緒に食べればソース不要。
豚肩ロースのソテー、バイヤルディー添え
豚肉をソテーにするなら、旨味が濃く、パサつかない肩ロースがオススメ!美味しい焼き方を教えます。
このレシピの生い立ち
豚肉を焼くなら厚切りが美味しい!最低でも1枚200gは欲しいです。肩ロースは脂が多い部分なので、中心温度は60℃が最適。ロースなど、赤身の多い部位は55℃がベストです。南フランスの野菜料理「バイヤルディー」と一緒に食べればソース不要。
作り方
- 1
〈前日準備〉豚肩ロースを半分(約250g)に切り、重量の1%の塩を振ってキッチンペーパーを巻き、冷蔵庫で一晩置く。
- 2
〈調理前〉豚肩ロースを常温に出しておく。(1時間程度)
- 3
〈バイヤルディー〉ナス、ズッキーニ、トマトを5mm程のスライスにして、耐熱皿に交互に並べる。
- 4
塩を振り、にんにくをスライスしてちらし、タイムをのせ、オリーブオイルを回しかける。180度のオーブンで20分焼く。
- 5
〈豚肩ロースソテー〉テフロン加工のフライパンに油をひかずに、冷たい状態から豚肉の脂の部分をフライパンに当て、中弱火。
- 6
脂が溶け出てきたら、豚肉の全面に焼き色をつける。火を止めフライパンの中で休ませる。時々裏返す。中心温度が60℃にする。
- 7
豚肉に黒こしょうを振り、切り分けて皿に盛りつける。好みでパセリ(分量外)、オリーブオイルをかけて完成
コツ・ポイント
豚肉の重量に対して、1%の塩を前日に振ることで、肉汁の流出が少なく、サクッとした歯ごたえになります。ハムが柔らかいのと同じ原理です。脂身部分をしっかり焼くことで胃もたれしにくく、美味しく食べられます。お肉の側面もキレイに焼き色をつけましょう
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