【はじめてでも大丈夫!】紫花豆の甘煮

ふっくらつやつや!大粒の信州産紫花豆を使った甘煮のレシピです。煮豆がはじめてでも、失敗せずにおいしくできます。
このレシピの生い立ち
花豆は皮がかたく、煮るのにコツが必要です。そこで、はじめての方でも上手にできるレシピを研究しました。できあがった煮豆は豆がつかるくらいの煮汁といっしょに保存しておくと風味が長持ちしますよ。
【はじめてでも大丈夫!】紫花豆の甘煮
ふっくらつやつや!大粒の信州産紫花豆を使った甘煮のレシピです。煮豆がはじめてでも、失敗せずにおいしくできます。
このレシピの生い立ち
花豆は皮がかたく、煮るのにコツが必要です。そこで、はじめての方でも上手にできるレシピを研究しました。できあがった煮豆は豆がつかるくらいの煮汁といっしょに保存しておくと風味が長持ちしますよ。
作り方
- 1
豆をたっぷりの水に丸1日浸す。(吸水すると一回りほどふくらみます)
- 2
浸しておいた水を捨て、鍋に豆を移し、ひたひたより多い水を加える。中火にかけ、一煮立ちさせる。
- 3
一煮立ちしたら火をとめ、冷水をゆっくり注ぎながらゆで汁を捨てる。
- 4
再び水を多めにはり一煮立ちさせる。
煮立ったら再度ゆで汁を捨てる。(新豆でない場合は4〜5回ゆでこぼす) - 5
ゆでこぼした後、豆がかぶるくらいの水を加え、落としぶたをして弱火で1時間半煮る。※煮汁が少なくなったら差し水をする。
- 6
竹串などでさしてみて豆がやわらかくなったか確認し、やわらかくなったら火をとめる。(竹串がすっと通ればOK)
- 7
砂糖と塩、みりんを加える。※砂糖を一気に加えるとかたくなるので、3回にわけて加える。
- 8
鍋をやさしくゆすって味をなじませる。再び弱火にかけて、一煮立ちしたら火をとめる。そのまま冷まし、味をしみこませて完成。
- 9
写真左から浸水前の花豆、浸水後の花豆、煮上がった花豆。じっくり時間をかけて煮ることで、ぷっくりとふくらみます!
コツ・ポイント
【3について】水道水を細く注ぎながら新しい水に換えると、豆の皮が破れるのを防げます。(急な温度変化は禁物)
【5について】落としぶたをして煮る際は、豆が煮汁から出ないように気をつけましょう。(豆が空気にふれるとシワがよってしまいます)
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