
青のり餅、海老餅
つきたての餅を食べたくて、マルチホームクッカー(ツインバード PY-E621)を購入して、もち米から餅を作りました。
このレシピの生い立ち
2名で餅を食べるには市販されている餅の量が多く、かつ色々な餅を食べたい事から自作する事にしました。 ツインバードのPY-E621はサイズが小さく少量作るには十分な性能でした。
青のり餅、海老餅
つきたての餅を食べたくて、マルチホームクッカー(ツインバード PY-E621)を購入して、もち米から餅を作りました。
このレシピの生い立ち
2名で餅を食べるには市販されている餅の量が多く、かつ色々な餅を食べたい事から自作する事にしました。 ツインバードのPY-E621はサイズが小さく少量作るには十分な性能でした。
作り方
- 1
もち米、水、塩をマルチホームクッカーに入れて、お餅を作るモードにしてスタートします。
- 2
PY-E621では1時間の蒸しとコネ、10分のコネの合計1時間10分で出来上がり。
- 3
はじめの1時間がたつと”ピーピー”と音が鳴り続けて止まります。この間に白餅の味見と硬さ確認をします。
- 4
餅が固めの場合は水を追加、味が薄く感じたら塩を追加します。
- 5
4で白餅の調整が済んだら、具材を投入します。 青海苔の場合は刻んで投入、乾燥桜海老ならそのままでOK。
- 6
投入後、スタートボタンを押すと残り10分のコネがスタート。
- 7
10分後、再度味見。足りないと感じたら具財を追加してください。 追加した場合は追加で3分コネます。
- 8
こね上がったら餅とり粉を振った所へ取り出し、食べやすい大きさに切り分け、丸めて完成。
- 9
お正月に白もちだけでは無く、青のり餅、海老餅など色々な餅を楽しめます。
コツ・ポイント
餅とり粉と言ってもいろいろあるようです。上新粉の餅とり粉を使うと綺麗に出来上がります。
(片栗粉などを使うと白い部分がまだらになりやすいです)
機器の取説通り作ると固めの餅でしたので水を多めにして行き着いた分量です。
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