ALISON家のコロネーションチキン

須藤久美子先生考案
カレーマヨネーズ味の甘みのあるチキン。サラダとしてもサンドイッチの具にしてもおいしい♪
このレシピの生い立ち
エリザベスⅡ世の戴冠式の晩餐会で考案されたレシピと言われています。イギリス留学時のホームステイ先で習った味をアレンジしました。留学時、丸焼きした鶏を食べた後、残った肉や骨の周りの肉で作り、次の日にサンドイッチの具にしてランチにしました
ALISON家のコロネーションチキン
須藤久美子先生考案
カレーマヨネーズ味の甘みのあるチキン。サラダとしてもサンドイッチの具にしてもおいしい♪
このレシピの生い立ち
エリザベスⅡ世の戴冠式の晩餐会で考案されたレシピと言われています。イギリス留学時のホームステイ先で習った味をアレンジしました。留学時、丸焼きした鶏を食べた後、残った肉や骨の周りの肉で作り、次の日にサンドイッチの具にしてランチにしました
作り方
- 1
鶏胸肉に塩胡椒し少量のオイルを鍋に入れ、皮目を焼き、裏返し全体に白くなったら取り出す。
- 2
みじん切りにした玉ねぎを鍋に入れ、その上に鶏胸肉を置き、弱火で15分から20分火を入れる。蓋を開けないで10分蒸らす。
- 3
鶏肉を取り出し、皮を取り除きこまかくほぐしさます。残った玉ねぎにカレー粉、トマトペースト、レモン汁、
- 4
水につけて柔らかくしたレーズンを加え混ぜる。ベイリーフと白ワインを加え火にかけアルコール分を飛ばす。
- 5
水分がなくなったらはちみつを加え混ぜ冷ましておく。
- 6
生クリームをしっかり泡立て、ヨーグルトとマヨネーズを加え混ぜ合わせる。
- 7
冷めた玉ねぎソースとほぐした鶏肉を加え混ぜ、塩胡椒、レモン汁で味を整える。冷蔵庫で一晩おくと味がなじんでおいしくなる。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


