シフォンケーキ(覚書)
実家で何度も試しているであろうレシピを覚書用に書き起こしました。
このレシピの生い立ち
覚書です。母から教えてもらいました。
作り方
- 1
●薄力粉はふるっておく。
●オーブンは180℃に予熱しておく。 - 2
卵黄と上白糖の1/2をボウルに入れ、泡だて器で白っぽくなるまで混ぜる。
- 3
サラダ油を加えよく混ぜ、水を加えて混ぜ、さらにバニラオイル添加。
- 4
よく混ぜた2にふるっておいた薄力粉を再度ふるいながら加える。
- 5
粉が混ざり合うまでよく混ぜる。どろりとして持ち上げた際滑らかに落ちればOK。卵黄生地の出来上がり。
- 6
卵白をボウルに入れ、残りの上白糖を加えてハンドミキサー高速でしっかり泡立てる。…
- 7
…角がたってきたら中~低速に変え、全体をよくなじませる。
- 8
ハンドミキサーを泡だて器に変え、20~30回かき回す。きめの細かいすのがたった状態に。
- 9
メレンゲの1/3を卵黄生地に加え、泡だて器でよく混ぜる。さらに残りのメレンゲの1/2も加えて混ぜる。
- 10
残りのメレンゲの入ったボウルに9の生地を入れ,ゴムべラでボウルの底からさっくりと混ぜる。
- 11
シフォン型に生地を高い位置から流しいれる。型には油などを何も塗らないこと。
- 12
生地に菜箸などを入れてぐるぐると回し、大きい気泡を除いてからオーブンへ。焼き時間は17cmで30分、20cmで40分。
- 13
(トントンと型を落としてはダメ)
- 14
17cm型で6~7分、20cm型で10~12分焼き、生地表面に膜が張ってきたらナイフで4~5か所均等に切れ込みを入れる。
- 15
再びオーブンに入れて指定の時間まで焼く。焼きあがったらすぐに型を逆さにし、高さがある器などにのせ、完全に冷めるまで置く。
- 16
型と生地の間にパレットナイフを差し込み、生地をはがしていく。中心部は竹串を使うと綺麗にはがせる模様。
- 17
ひっくり返して型を静かに抜き、底の部分はパレットナイフを差し込んでゆっくり、型を回しながらはずして焼き上がり。
- 18
●紅茶のシフォンにする場合●
(17cm/(20cm型)) - 19
紅茶のティーバッグ2(4~5)袋分を小さいボウルに入れ、熱湯大匙1(2)をふりかけ、ラップをして蒸らす。
- 20
バニラオイルを加えずに卵黄生地を作ったところにこれを加えて混ぜ、卵白生地からは上記と同様に作る。
- 21
●抹茶のシフォンにする場合●
(17cm/(20cm型)) - 22
卵黄2(4)個に上白糖、サラダ油を混ぜていき、水50(120)㏄を混ぜる。
- 23
薄力粉60(120)gに抹茶10(20)gを合わせてふるい、先ほどのボウルに入れる。卵白生地からは上記と同様に作る。
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