改良版 ソフトフランスパン

やわらかめだった生地を扱いやすくする為、水の量を減らして作ってみました(^-^)パン焼き機能付きの炊飯器でも作れる配合。
このレシピの生い立ち
ドライイーストの量も減らしたので、イーストの香りが目立たなくなり、とっても美味しく出来上がりました♡
改良版 ソフトフランスパン
やわらかめだった生地を扱いやすくする為、水の量を減らして作ってみました(^-^)パン焼き機能付きの炊飯器でも作れる配合。
このレシピの生い立ち
ドライイーストの量も減らしたので、イーストの香りが目立たなくなり、とっても美味しく出来上がりました♡
作り方
- 1
HBに材料を水、塩、強力粉、砂糖、ドライイーストの順に入れ、生地作りスタート。
- 2
生地が出来上がったら(約340gほどになっています)、8等分にカットし丸めます。
- 3
15分ほど、生地を休めます(ベンチタイム)
- 4
ゆるんだ生地を丸め直し、オーブンで二次発酵させます(35℃で20分+40℃で10分)
- 5
二次発酵が終わったら生地を取り出し、オーブンを200℃に温めておきます。
- 6
焼く前の生地にクープを入れたり、てっぺんをハサミで十文字に切ったりします。
- 7
オーブンが温まったら200℃で10分焼き、その後、焼きむらを抑える為に天板の左右の向きを入れ替え180℃で5~7分焼く。
- 8
パンの底にいい焼き色が付いたら出来上がり。
- 9
※写真は、生地の半分は分割せず成形し、焼き上げました。
- 10
※カットしたフランスパンをオリーブオイル&塩で頂くのがイチオシ♡
- 11
⭐以下、『パン発酵』『焼き』機能の付いた炊飯器で焼いてみました。オーブンを使わずにパンが焼けます。(2015.5.30)
- 12
作り方1 で作り、捏ね上がった生地をHBから取り出し、生地はカットせず丸ごとガス抜きして丸め直します。
- 13
※イーストを3gと少なめにした場合、捏ね上がったらそのままパンケースの中で20分ほど放置し、その後取り出しガス抜きを。
- 14
炊飯器の釜の真ん中に置きます。
- 15
釜を炊飯器に入れフタをし、『パン発酵』ボタンを押します。うちの炊飯器では40分で発酵させてくれます。
- 16
40分後、炊飯器のフタを開け、生地が約2倍に膨らんでいたら発酵終了です。
- 17
フタを閉め、次に『パン焼き』ボタンを押します。うちの炊飯器では40分。
- 18
焼き上がり。竹串をさしてみて、何もついて来なければ中まで焼けている。オーブンで焼いた時の様には焼き色はつきません。
- 19
炊飯器の取説によると、上にも焼き色を付けたい場合は上下ひっくり返し、更に数分焼くとのこと。
- 20
ですが、この生地で作った場合、ふっくら柔らかく焼き上がることが特徴なので、ふっくらさを保つ為に上には焼き色は付けません。
- 21
他の配合でも試してみましたが、今のところこの「改良版 ソフトフランスパン」の配合が炊飯器では最も美味しく出来上がります。
コツ・ポイント
捏ね上がりの生地がとても扱いやすくなりました(^o^)/
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