寒い日のご馳走☆焼きカブのポトフ

最初に焼くのがポイント♪ いろんな野菜をもりもり食べられる“ご馳走”スープです。
このレシピの生い立ち
野菜が苦手だった自分が、たくさん野菜を食べられるように工夫してきた中のひとつ。焼くことで、甘みがさらに引き立つ気がします。たいがいの野菜が合うポトフなので、具はアレンジ追加してみてください。
寒い日のご馳走☆焼きカブのポトフ
最初に焼くのがポイント♪ いろんな野菜をもりもり食べられる“ご馳走”スープです。
このレシピの生い立ち
野菜が苦手だった自分が、たくさん野菜を食べられるように工夫してきた中のひとつ。焼くことで、甘みがさらに引き立つ気がします。たいがいの野菜が合うポトフなので、具はアレンジ追加してみてください。
作り方
- 1
カブとブロッコリーは一口大に切る。カブの葉、茎は5mm幅に刻む。ウィンナー、ネギ、キャベツは1cm幅に切る。
- 2
あたためた鍋にオリーブオイルをひいて、カブを入れ、中火で焼き目をつけるように焼く。
- 3
カブはまんべんなく焼き目がつくように、ひっくりかえす。ウィンナーとネギも鍋にいれて、焼き目をつける。
- 4
全体がこんがりしたら、鍋に水をいれて、ひとにたちさせる。
- 5
グツグツしてきたら、キャベツとコンソメ・ブイヨンを入れて煮込む。15~20分、カブが半透明になったらブロッコリーを追加。
- 6
ブロッコリーの色が鮮やかになったら、刻んだカブの茎と葉を入れて、弱火にしてもうひとにたち待つ。
- 7
カブの茎と葉はシャキシャキさせておいていいので、少ししんなりしたら火を止めて完成。
- 8
器に盛ってから、お好みでレモン汁・黒コショウをふる。
- 9
※ブロッコリーは入れなくても可。たまたま家にあったのでいれました ※根菜類を入れるときはカブ同様焼き目をつけてから♪
- 10
※レモン汁・黒コショウが苦手な方は、最後、塩で調味してくださいね。
- 11
14/11/19
「寒い日」レシピ検索で人気TOP10入りしました(笑) ありがとうございました。温まってください!
コツ・ポイント
焼き目をつけて美味しさ倍増。カブは葉と茎も使い切る! ウィンナーを粗挽きで、皮がパリッとしたものを使うとダシとしても、アクセントとしてもより美味しくなります。
時間をかけて煮込める時は、野菜を大きくゴロンゴロン使うのもオススメです♪
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