アレルギー対応ボーロ(油脂分なし)

市販のボーローには到底及ばないけれど
卵・乳・小麦・油脂分不使用で
サクッホロッス~ッ♪
...時々カリッ(ご愛嬌)
このレシピの生い立ち
様々なアレルギーボーロを試作してみたけれど、サクッの後スッと溶けない。
できれば油脂分は使いたくない。でも水分を増やすと硬くなる…。
そんな時出会って感動したLeCocoのピュアボーロに少しでも近付けるよう試行錯誤を繰り返しました!
アレルギー対応ボーロ(油脂分なし)
市販のボーローには到底及ばないけれど
卵・乳・小麦・油脂分不使用で
サクッホロッス~ッ♪
...時々カリッ(ご愛嬌)
このレシピの生い立ち
様々なアレルギーボーロを試作してみたけれど、サクッの後スッと溶けない。
できれば油脂分は使いたくない。でも水分を増やすと硬くなる…。
そんな時出会って感動したLeCocoのピュアボーロに少しでも近付けるよう試行錯誤を繰り返しました!
作り方
- 1
即席水飴を温める。
※お好み温度16度で温めています。 - 2
オーブンを170度に予熱開始。
- 3
1をぐるぐるかき混ぜる。
- 4
水飴が熱くないか確認して、片栗粉を半量入れてぐるぐる。
- 5
残りの半量を入れてぐるぐる。
※ポロポロでも水は足さないで! - 6
水飴に片栗粉を練りこむように手で揉み揉み捏ね捏ねして、折り畳むように水飴と片栗粉をまんべんなく混ぜ合わす。
- 7
注)ここでよく水飴と片栗粉を練り合わせておかないと、グミのような妙な物体が焼き上がります(--;)
- 8
2つに分けて丸め、それぞれひょろひょろと長く伸ばす。
- 9
注)うまく伸ばせられればちょうど良い硬さ。
ひび割れしたり崩れて伸ばせない場合は、手に少しずつお水をつけながら練り直す。 - 10
スケッパーなどで7~10mmくらいの大きさに切り分ける。
- 11
水飴がちょっとベタベタするけれど、根気よく丸める。
※面倒ならそのままでも。 - 12
※硬さがちょうど良い場合、ギュッギュッと指で固めなくても丸められます。
- 13
170度のオーブンで10~12分焼く。
裏にほんのり焼き色がついたらOK。
※油断するとすぐ焦げるので注意! - 14
注)オーブンによって仕上がりが異なるので調整を!
7.8分経過した辺りからオーブンの側を離ずよ~く見ててください! - 15
庫内で1分程放置して、出来上がり~!
※ちょっぴり粉っぽさはあるけれど、サクッホロッス~ッと優しい口溶け♪ - 16
即席水飴(我が家は甜菜糖)の作り方は、フォレストヒル様の『即席 水あめ/ID:19163953』を参考に。
- 17
微妙な量の違いで失敗してしまうので、慎重に調整を!
- 18
※水飴が多い場合
丸めて天板に並べた際にだれて広がる。
仕上がりは気泡が多く硬め。 - 19
※粉が多い場合
まとまりにくくポロポロと崩れ、ひょろ長く伸ばす作業ができない。
仕上がりは粉っぽい。 - 20
米水飴や還元水飴を使用する場合、粘度が高いのでこのレシピではうまくできません。レシピはこちら→(編集中)
コツ・ポイント
焼きすぎると硬くなるので、7.8分経過した辺りから、オーブンの側を離ずよ~く見ててください!!!
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