
ホンジュラス料理:丸ごとチキン

Fortranでホンジュラス人のヨランダさんが教えて下さった鶏1羽に詰め物をした普遍性がある豪華な料理。特別な日にどうぞ
このレシピの生い立ち
日本語学校兼料理教室Fortran (http://fortran-nihongo.com/culture_course/)でホンジュラス人のヨランダさんが教えて下さった鶏1羽に詰め物をしたスタッフト・チキンをFortranの許可を得て掲載
ホンジュラス料理:丸ごとチキン
Fortranでホンジュラス人のヨランダさんが教えて下さった鶏1羽に詰め物をした普遍性がある豪華な料理。特別な日にどうぞ
このレシピの生い立ち
日本語学校兼料理教室Fortran (http://fortran-nihongo.com/culture_course/)でホンジュラス人のヨランダさんが教えて下さった鶏1羽に詰め物をしたスタッフト・チキンをFortranの許可を得て掲載
作り方
- 1
料理する1日前に鶏に下味を付ける。下味漬け込み材料をフードプロセッサーにかけて約2分細かくし、深めの器に移す。
- 2
その器の中に、鶏1羽(肉屋で羽や内臓を取っているもの)を丸ごと入れて漬け込み、冷蔵庫に入れる。時々上下をひっくり返す。
- 3
ボールに、フィリング用材料Aのうち、まずオレンジジュース、赤ワイン、バターロールを入れて混ぜる。
- 4
次にAの残りの材料である牛と豚のひき肉とスパイスを入れてよく混ぜる。
- 5
大きめのフライパンに植物油を入れて熱し、4をほのかな狐色になるまで炒めて冷ます。
- 6
他のボウルに冷ました5とフィリング用材料Bを入れてよく混ぜる。これを下味を付けた鶏に詰め、調理用の針と糸で縫い合わせる。
- 7
グレイビー・ソース用材料をすべて混ぜ、グレイビー・ソースを作る。耐熱容器にグレイビー・ソースを入れて、6の鶏を入れる。
- 8
7をアルミホイルで覆い180℃に余熱したオーブンで2時間弱、中まで蒸し焼きにした後アルミを取って表面が狐色になるまで焼く
コツ・ポイント
ホンジュラス料理というより普遍的な料理なので、パーティや祝日のお料理に幅広く活用可。米国コーラを使うところが欧州料理と違い中央アメリカ的でしょうか
オーブンで焼く時やけどしないように何回も下からソースをすくって上からかけると味が染み込みます
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