だし巻き玉子【濃縮あわせだし利用】

ウチの娘が好きな、だし巻き玉子。濃縮あわせだし(4倍)を使って作ります。私は、ひと月に10回ぐらい作ってますw
このレシピの生い立ち
濃縮あわせだし(4倍だし)の利用例です。正直、だし巻き玉子を作るために濃縮だしを作りました(^_^;)
だし巻き玉子【濃縮あわせだし利用】
ウチの娘が好きな、だし巻き玉子。濃縮あわせだし(4倍)を使って作ります。私は、ひと月に10回ぐらい作ってますw
このレシピの生い立ち
濃縮あわせだし(4倍だし)の利用例です。正直、だし巻き玉子を作るために濃縮だしを作りました(^_^;)
作り方
- 1
玉子、濃縮あわせだし(4倍)、食塩を用意。写真の小さじが食塩です。これくらいが目安です。
- 2
よく混ぜあわせます。約200mlのだし玉子。これを50mlずつ、4回に分けて焼いていきます。
- 3
玉子焼き器に油を十分ひき焼き器を熱します。火は強火。
- 4
熱したら、余分な油をビンに戻す。中火にして一回目の玉子を流し込む。
- 5
1回目の巻き。
基本、中火〜強火で。膨らんだ所があれば箸先で穴を開けながら焼く。トロトロの状態になれば火から鍋を外す。 - 6
だし玉子が少し流れる程度が巻きごろです。巻く時は、火から焼き器を離します。玉子が破れそうな感じがすれば再び火に近ずける。
- 7
コテで向こう側から巻く。1回目は4回ぐらいで巻きましょう。※焼き過ぎて玉子が固まると巻きの接着が悪くなる。
- 8
巻いた所が破れても、ふわふわだから修正できます。巻きながら、火で玉子を接着するイメージで形を整えます。
- 9
巻き終われば、向こう側から油をしっかり引く。巻いた玉子を移動させてから手元にも油を引く。※油は多い目で丁度です。
- 10
2回目の玉子を流し込む。※1回目ほど鍋は熱くなっていません。
- 11
奥に置いた玉子巻きの下にも流し込む。膨らんだ所は箸先で穴を開ける。
- 12
コテで焼き器の側面に切り込みを入れる。←大事。※焼き器の側面に玉子が引っ付くと破れやすくなる。
そしてコテで2回で巻く。 - 13
12の写真は少し焼き過ぎ。これ以上焼かないように。焼き過ぎると玉子が接着しにくくなり巻きがほどけてきます。
- 14
3回目…4回目と巻いてできあがり。
10.11.12の繰り返しです。ラストの巻きは仕上がりなので慎重に…。 - 15
上手に作れたら、濃縮あわせだしを50mlから 少しずつ増やし、最終90mlで焼いてみてください。
コツ・ポイント
焼き器の特徴と火加減のコントロールをつかむ。コテは手助けになります。油は薄っすらと引かない。だし巻き玉子は、練習あるのみ p(^_^)q
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