喉に優しい♡ホット金柑 咳にも効きま〜す

母の作り方です。水分を全く使わないので、保存が長く効きます。
このまま食べてもホット金柑にしても不思議と喉が楽になります
このレシピの生い立ち
自分が小さい頃に風邪で喉が痛かったり咳が出るときに必ず飲んでました。
子供たちにも同じように毎年作ってます。ほんとに喉が楽になりますので、試してください♪( ´▽`)
汁気は結構残っていても大丈夫ですので、グラニュー糖をしっかりとまぶして
喉に優しい♡ホット金柑 咳にも効きま〜す
母の作り方です。水分を全く使わないので、保存が長く効きます。
このまま食べてもホット金柑にしても不思議と喉が楽になります
このレシピの生い立ち
自分が小さい頃に風邪で喉が痛かったり咳が出るときに必ず飲んでました。
子供たちにも同じように毎年作ってます。ほんとに喉が楽になりますので、試してください♪( ´▽`)
汁気は結構残っていても大丈夫ですので、グラニュー糖をしっかりとまぶして
作り方
- 1
金柑を洗って、水気をよく拭き取り、ヘタをとります。
手で引っ掛けるようにして簡単に取れます。 - 2
だいたい四つ割くらいに切って、丁寧に種を取る
- 3
金柑を鍋に移し、グラニュー糖をよく混ぜて馴染ませる。
- 4
10分くらい置いておくと少し水分が出てくるので、弱火にかける。
鍋は出来ればホーロー鍋が良いです。 - 5
最初、水分が出てくるまでは蓋をして煮詰める。
それから蓋を外して煮ていく。
30分ほど経ったところ。 - 6
さらに水分が飛んで、ほとんど水気がなくなるまで様子を見てコトコト煮ていく。
途中、アクも出るので、丁寧に取っていく。 - 7
お皿にグラニュー糖を用意して、一つずつほぐしながらグラニュー糖をまぶす。
一度まぶしても、まだベタベタしていたら更に - 8
二度、三度と…なるべくカラカラになるようにまぶしていく。
これを手間をかけないとベタベタになりますので頑張って下さい - 9
全てまぶし終わったら、清潔なタッパなどに、移して保存する。
- 10
冷蔵庫に入れておけば、冬のワンシーズンの何ヶ月ももちます。
これを、コップに5.6個ほど入れてホットで飲む
コツ・ポイント
コトコト長い時間かかるので、手間をかけなきゃなりませんが、長期保存が出来るので、冬の終わりにも作って、夏場とかにもまだまだ使えます。
ただし、最初にしっかりと水気を拭き取ること。煮詰めて焦げる寸前を見極めることが大事です。
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