圧力鍋で作る手作り納豆
手作りの納豆。結構おいしくできるもんです。コスト的にも市販の納豆の1/3程度で作れます。
このレシピの生い立ち
ただ単に、安く美味しい納豆を毎日たべたくて、自分で作る事に至りました。以前は大豆もネット購入していましたが、今は地元でとれた大豆を格安(キロ250円)で購入しています。恒温器があれば安定したデキになりますよ。
圧力鍋で作る手作り納豆
手作りの納豆。結構おいしくできるもんです。コスト的にも市販の納豆の1/3程度で作れます。
このレシピの生い立ち
ただ単に、安く美味しい納豆を毎日たべたくて、自分で作る事に至りました。以前は大豆もネット購入していましたが、今は地元でとれた大豆を格安(キロ250円)で購入しています。恒温器があれば安定したデキになりますよ。
作り方
- 1
カップ2杯の大豆をおよそ12時間程度水に浸します。このとき、浮いた大豆は除きましょう。
- 2
圧力鍋を準備し、1の大豆をザルに受けます。ザルは、圧力鍋内におさまるサイズです(これが肝です)。
- 3
圧力鍋に1cm程度の水を入れ、ザルごと大豆を入れ、ふたをして加熱、最大圧力に達したら弱火で20分したら火を消します。
- 4
圧力が落ちる時間を見計らって、種菌を準備します。ただ、5粒程度の市販納豆を容器にとり、そこに熱湯を注ぎ混ぜるだけです!
- 5
納豆を作る容器は、普通に洗って乾燥しているものでOK。
これに、熱々の大豆を入れ、すぐに4の液を2匙ほど入れます。 - 6
すぐに蓋をして、揺すってまぜまぜします。
- 7
蓋の間にキッチンペーパーをはさみ、保温します。これは水蒸気を吸収するためです。
- 8
家では、この保温庫(ホームセンターで1万円くらい)で一晩(約8時間)、41度で保温します。
- 9
夜仕込んで、翌朝完成します。写真のように、白く膜をはっていれば完成です。このあと、1日くらい冷蔵庫で寝かせて完成です!
- 10
そのまま食べてもいいです。私は水菜と混ぜて食べてます。
コツ・ポイント
納豆菌は熱に強い事が特徴です。お湯に入れて煮沸しても生きています。この性質を逆手にとって、加熱直後に仕込むことで(熱で)雑菌が殺菌することが可能です。なので、容器の消毒は不要です。41度という温度はほとんどの菌が増えることができません!!!
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