ドライフードでドライカレー

災害時でも健康に過ごせて、普段の食事にも役立つ「災害食」を紹介します。
このレシピの生い立ち
出典:https://bit.ly/3nh1tCP
「新潟県中越大震災」、「7.13水害」から10年を迎えるのを機に開催した、「にいがた災害食グランプリ」に応募された作品の中から選ばれた20作品のレシピの一つです。
ドライフードでドライカレー
災害時でも健康に過ごせて、普段の食事にも役立つ「災害食」を紹介します。
このレシピの生い立ち
出典:https://bit.ly/3nh1tCP
「新潟県中越大震災」、「7.13水害」から10年を迎えるのを機に開催した、「にいがた災害食グランプリ」に応募された作品の中から選ばれた20作品のレシピの一つです。
作り方
- 1
分量の米と水を¼ずつポリ袋4枚に入れて口をしばり、鍋に沸かしたお湯で30分加熱する。その後時間があれば蒸らす。
- 2
別のポリ袋を開いて、干ししいたけとドライトマトを細かくちぎって少量の水で浸しておく。
- 3
梨なす、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんをみじん切りにする。おろし金があればにんじんをすりおろす。
- 4
切った具材と米粉、塩を2に加えてよくもみほぐし、ガラムマサラ、油、フライドガーリックを入れる
- 5
ひたひたにならない程度に水を入れてさらによくもみほぐして具材に味をなじませて袋の口をしばる。
- 6
4、5を、ご飯を炊いている鍋に入れて、約15~20分加熱する。時々もみほぐして味が均等になるように塩などで調整する。
- 7
にんじんがやわらかくなったら火を止めてしばらく蒸らす。炊いたご飯の上に盛りつける。
- 8
*フライドガーリックがなければ普通の乾燥ガーリックを代用する。
コツ・ポイント
・干ししいたけ、ドライトマトがなければ、切り干し大根、昆布などで代用してもよいです。
・誰の家にもある根菜と保存の効く乾物を中心にしたレシピのため、災害時でも平常時でも召し上がれます。
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