新生姜を食べる、豚しょうが炒め

普通の生姜だと、かなり辛くなりますが、新生姜ならコレだけ多めに入れても平気。美味しいですよ。
このレシピの生い立ち
生姜焼きは、すりおろし生姜で良く作るのですが、新生姜をおろすのは嫌で、針生姜にしてチャレンジしたら、コレが望外に激ウマで。
辛くなくて爽やかで旨い!是非試してみてください!
「醤油」「みりん」は香り付け程度。そこもポイントかなぁ。
新生姜を食べる、豚しょうが炒め
普通の生姜だと、かなり辛くなりますが、新生姜ならコレだけ多めに入れても平気。美味しいですよ。
このレシピの生い立ち
生姜焼きは、すりおろし生姜で良く作るのですが、新生姜をおろすのは嫌で、針生姜にしてチャレンジしたら、コレが望外に激ウマで。
辛くなくて爽やかで旨い!是非試してみてください!
「醤油」「みりん」は香り付け程度。そこもポイントかなぁ。
作り方
- 1
玉ねぎ、豚肉コマ切れ、新生姜。コレがメインの食材。です。新生姜、かなり多めです!
- 2
見やすいように全部に包丁を入れてから撮影しましたが、玉ねぎをまず、薄くスライスします。新生姜は針生姜に
- 3
炒め始める前に、醤油小さじ1と、みりん小さじ2の液を作っておきます。
- 4
フライパンに薄く油を敷き、玉ねぎを全部入れて、中弱火で炒めます。透き通ってきたら(写真)新生姜を全部入れて、一緒に炒めて
- 5
新生姜の温度が上がったら、「塩と胡椒で下味をつけた・豚コマ切れ」を加えます。コマ切れ肉はひと口大に切ってね。
- 6
豚肉に火が通り、赤い部分が見えなくなったら、用意していた味醂と醤油を加えて炒め
- 7
味噌汁に使う「だし汁」をお玉一杯、加えます。味を全体に広げ、そして皿にに盛った時キャベツに染みます。コレが旨い(笑)
- 8
キャベツを千切りにします。
小林カツヨ先生の流儀で、半割りした断面を薄く削ぐようにすると、フワフワの千切りができますよ。 - 9
盛り付けて、完成です。
(2つ前の「だし汁を加えた」時点で味見して、醤油味が欲しいときは、醤油とみりんを倍量に調整)
コツ・ポイント
ゆっくり加熱するので、豚肉が硬くなりにくく、安い豚肉を使用しても良いのですが、このレシピは多分、飲食店には向きません。
家庭料理として、ゆったり作り、家族で食べましょう。甘さは玉ねぎから来るもので、とても優しい味になりますよ。#裏技バンザイ
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