お皿にできる八朔のむきかた・・・産地から

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はっさくキッチン @cook_40307255

プリプリの八朔果肉が、手で取り出せます。
ナイフ1本で、皮が器になってお洒落にアレンジしてみよう。
このレシピの生い立ち
八朔は、柑橘の中でも『皮が硬い』『袋が厚い』と嫌がられる事を全て逆手に取った【ゆら剥き】で、もっと多くの人が八朔を楽しみながら食べて欲しいです。果物は皮の傷など気にしますが、器にすることで、全く気になりません。

お皿にできる八朔のむきかた・・・産地から

プリプリの八朔果肉が、手で取り出せます。
ナイフ1本で、皮が器になってお洒落にアレンジしてみよう。
このレシピの生い立ち
八朔は、柑橘の中でも『皮が硬い』『袋が厚い』と嫌がられる事を全て逆手に取った【ゆら剥き】で、もっと多くの人が八朔を楽しみながら食べて欲しいです。果物は皮の傷など気にしますが、器にすることで、全く気になりません。

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材料

1人前
  1. 八朔 お好みのサイズ
  2. トッピング用お好み果物 お好み量

作り方

  1. 1

    八朔を縦半分に切り分けます。

  2. 2

    1/4に切り分けます。

  3. 3

    お皿にするので、見栄えよく両端をカットします。

  4. 4

    果肉と皮の間にナイフを入れ、底に向かって突きさす。この繰り返しでひと回りする。突くことで力が要らず切れます。

  5. 5

    底に向かって切ることで、綺麗に果肉が取り出せます。皮に残るラインも、器の美しさになります。

  6. 6

    取り出した果肉は、広い外側の白いラインにナイフを入れて、右左に動かして果肉を外す。

  7. 7

    八朔の袋は厚いので、果肉が取出しやすい。果肉は割れやすいので、八朔に優しく触れてくださいね。

  8. 8

    皮をお皿にしたいので、安定しやすい様に底の部分をカットし、プリっと取り出した果肉を盛りつけて完成です。

コツ・ポイント

1/4にした八朔から果肉を取り出す時は、底までナイフを進めることが、綺麗に取りだすポイントです。取り出した果肉に白い部分があれば、優しく取り除き⑥の手順に入る。器に飾る時は、大きなプリっとした果肉を最後に盛ると見栄えが良くなります。

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