地野菜のお雑煮風煮物

お正月なので雑煮風の煮物にしました。これで3回目かな?一応加賀野菜のセリと地野菜の蕪を使っています。
このレシピの生い立ち
1月なのでお雑煮にした。金沢のお雑煮は本来餅以外がほとんど入らないので、それ風の煮物にした。
金沢の鏡餅は紅白なのでお雑煮にもそれを使ってみた。
旬の時期の鱈の白子を使い、食用金箔も使ってみた。白子の代用として鱈やエビでも良いと思う。
地野菜のお雑煮風煮物
お正月なので雑煮風の煮物にしました。これで3回目かな?一応加賀野菜のセリと地野菜の蕪を使っています。
このレシピの生い立ち
1月なのでお雑煮にした。金沢のお雑煮は本来餅以外がほとんど入らないので、それ風の煮物にした。
金沢の鏡餅は紅白なのでお雑煮にもそれを使ってみた。
旬の時期の鱈の白子を使い、食用金箔も使ってみた。白子の代用として鱈やエビでも良いと思う。
作り方
- 1
蕪は厚めに皮をむき4等分のくし形に切り20分ほど下茹でして軟らかくなったら調味料を加え、蕪に透明感が出るまで煮込む。
- 2
芹は根を切り落としざっと洗ってから5cmほどの長さに切り茹でて水にとり冷まして水けを絞る。
- 3
白子はハサミで2等分に切る。
丸餅はフライパンで茹で軟らかくする。
生姜、ゆずの皮は千切りにしておく。 - 4
軟らかくなり味もしみた蕪の鍋に千切り生姜を加え、白子も過熱する。
- 5
煮物椀に餅、蕪、白子を盛り付け味を調節した煮汁をはり、セリを添えた後ゆずの皮と金箔を飾る。
季節の地酒といただく。
コツ・ポイント
蕪を軟らかく煮るのがポイント。下茹での時間をしっかりとれば良いはず。
餅は直接だと汁が濁るのでフライパンで別に茹でる。焼いて入れても良いが焦げを阻止したいので茹でたほうが良い。
白子は生食用なのでさっと加熱するだけでよい。
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