スキレット2枚で焼くリンゴのちぎりパン

リンゴのちぎりパンをスキレット2枚を使ってガス直火で焼きました。強力粉120g
このレシピの生い立ち
カセットコンロでも焼けます。
スキレットでパンを焼く、といってもスキレットごとオーブンに入れる、ってだけなら別に型に入れると変わらない気がして。アウトドアやオーブンなしでもパンを焼けたらいいなあと思って。リンゴも余ってたし。
スキレット2枚で焼くリンゴのちぎりパン
リンゴのちぎりパンをスキレット2枚を使ってガス直火で焼きました。強力粉120g
このレシピの生い立ち
カセットコンロでも焼けます。
スキレットでパンを焼く、といってもスキレットごとオーブンに入れる、ってだけなら別に型に入れると変わらない気がして。アウトドアやオーブンなしでもパンを焼けたらいいなあと思って。リンゴも余ってたし。
作り方
- 1
リンゴは市販のプレザーブやジャムでも可。自分で煮ておくなら写真参照でお好みで。
- 2
パン生地はホームベーカリーなどで捏ねて、一次発酵まで終えておく。
- 3
4等分してまるめフロアタイムを10分程度。
- 4
麺棒で円形に薄く伸ばし中心直径4センチ弱くらいを残して切込みを入れ、中心にリンゴを置き対角の2枚で包む。
- 5
向かい合わせの2枚で包みながら両端をくっつけて剥がれこないように。
- 6
4つできたらクッキングシートを敷いたスキレットにならべ常温でも30分から1時間で1.5~2倍くらいに膨らむ(2次発酵)
- 7
もうひとつのスキレットにもクッキングシートを敷き、パンが乗っているスキレットの蓋にして火にかける。
- 8
強火全開で10~20秒。スキレット全体を炎が包めば尚可。蓋にしているスキレットも暖まったら火を極小に落とす。
- 9
消えそうなくらい小さい炎で6~7分焼く。スキレットをひっくり返して焼きチェックをする。
- 10
底の面も側面も良い焦げ色。
下になった面を焼く。極小の小さい炎で5~6分。時間前くらいから小まめにチェック。 - 11
どうやら焼けました。
- 12
クーラーに出して、紙をはずす。
- 13
薔薇の蕾のような成形でしたが、上下ひっくりかえして焼くので形はなくなります、残念だけど。
- 14
熱々をちぎるとこんな感じ。
- 15
ふっかふかです。
焼きたてのふわふわフカフカを食べるとあっというまにたくさん食べてしまいます。冷めてからスライスしよう。 - 16
リンゴが少ない面ばかり切ってしまったようです。わざとじゃないです。スライスしてない向こう側にリンゴがたくさん見えます。
コツ・ポイント
ひっくり返して上の面も下の面も焼くので、どんなに綺麗に成形しても結果潰れて真っ平らになってしまいますが、成形は楽しいので、楽しみと割り切ってやりましょう。ただ丸めるだけでももちろん良いです。薔薇のお花を残したいならふたをせずオーブンで。
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