元種ココアクレープ

ヨーグルト種の消費用。お好きな元種で。プレーンだとつまらんって時に。生地はもうちゃんと混ざればいい。
このレシピの生い立ち
ヨーグルト種をたまには思いっきりリフレッシュするかと思ったら大量に余分な種が出たので、プレーンの元種より思いっきり消費できそうなレシピをその場の思い付きで考えた。
元種ココアクレープ
ヨーグルト種の消費用。お好きな元種で。プレーンだとつまらんって時に。生地はもうちゃんと混ざればいい。
このレシピの生い立ち
ヨーグルト種をたまには思いっきりリフレッシュするかと思ったら大量に余分な種が出たので、プレーンの元種より思いっきり消費できそうなレシピをその場の思い付きで考えた。
作り方
- 1
薄力粉をボウルに入れ、ふるう代わりに泡立て器で混ぜる。元種も別のボウルに移しておく。
- 2
元種に卵を直接混ぜる。混ざったら牛乳を半分ずつ位に分けて入れる。牛乳を混ぜ終わったらサラダ油も入れる。
- 3
小さい器に入れたココアに生地を大さじ1程度移してよく混ぜる。粉と一緒にすると真面目にふるう必要があるので、手抜きした。
- 4
元種のボウルにココア生地を入れ、混ざったらふるった薄力粉も入れて混ぜる。生地完成。
- 5
もし生地が硬いと感じたら、ここで分量外の牛乳を20g位ずつ追加する。図の状態では50g以上追加。生地を寝かすかは好みで。
- 6
油を薄く引き、中火で温めたフライパンにお玉1杯分の生地を流して広げる。
今回はお玉の尻で広げる方がいいやや硬めの生地。 - 7
端がめくれるようになったら、箸でめくってフライ返しを差し込む。焼き色がついてたらひっくり返す。裏面を30秒~1分焼く。
- 8
もう一度ひっくり返し、裏面に好みの焼き色が付いていれば完成。食感はもちもち系。少し酸味がある。
- 9
ココアが入る分苦くなるので、そのまま食べるなら砂糖は減らしたり抜いたりしない方が食べやすいと思う。
- 10
プレーン味はこちら。手順はこのプレーンの方が一般的なクレープのはず。
ID:20541186
コツ・ポイント
元種の使用量、卵のサイズその他の理由で、生地のゆるさは変わってくる。固いなと思ったら牛乳を入れて調整。真面目においしくするならともかく、消費用なのでグルテンが出るとかあんまり気にしない。ココアの混ぜ方は手抜き目的だが、似た方法自体はある。
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