餃子(鉄フライパン)
鉄フライパンでの失敗を少なくするポイント満載です。破けない、焦げ付かない、必見です。
このレシピの生い立ち
コツの続き
・ごま油はかけすぎるとベチャつくので小さじ2までとする。(事前に小分けしても良い)
・ごま油投入後も中火で2分くらい、焼き目は時間で調整。(強火だと一気に焦げ皮が貼り付く)
中火で確認しながらなので、失敗しにくいです。
餃子(鉄フライパン)
鉄フライパンでの失敗を少なくするポイント満載です。破けない、焦げ付かない、必見です。
このレシピの生い立ち
コツの続き
・ごま油はかけすぎるとベチャつくので小さじ2までとする。(事前に小分けしても良い)
・ごま油投入後も中火で2分くらい、焼き目は時間で調整。(強火だと一気に焦げ皮が貼り付く)
中火で確認しながらなので、失敗しにくいです。
作り方
- 1
鉄フライパンを使っていますが、フッ素加工フライパンでもほぼ同様です(鉄フライ返し以外)。
油がなじんだフライパン前提。
- 2
皮は厚めだと、破れにくいです。
また、フライパンに並べるときにすき間を空けるとくっつきにくいので破れ防止になります。
- 3
<下拵え>
キャベツはみじん切りにする。(千切りだと肉に混ざりにくいので不可)ニラも1cm以下にカット。
- 4
キャベツ、ニラをキッチンペーパーでくるみ、軽くしぼり水分を吸わせる。
(あんはできるだけ水分を含まないようにする)
- 5
ボールに★を入れ、良く混ぜる。
良く混ぜた後に、キャベツ、ニラ、☆も入れ混ぜる。(キャベツがまんべんなく混ざれば良い)
- 6
あんはすき間(空気)をなるべく無くす。
混ぜたあんは、スプーンで、2等分or4等分、などして1つ分の量の目安をつける。
- 7
<包むポイント>
①あんと皮の間にすき間を空けず密着させる。あんの中にもすき間を入れない。②ひだはしっかり包む
- 8
全数包んだら、フライパンを熱し、油(大さじ1.5)を入れる。煙が出るまで良く熱し、油を全体になじませる。火を一旦止める。
- 9
フライパンに餃子を手で1個ずつ、離して並べる。円形でも、縦でもよい。(我家では、焼いた後、一人分づつ分け易い様、縦並び)
- 10
熱湯(85cc)を回し入れすぐふたをし、中火にする。
3分ちょいしたらフタを取り、水分を確認する。
- 11
まだ水分が多ければそのまま中火で少し水分が残っている状態まで待つ。
水分が無くなっていたらすぐに手順12のごま油投入。
- 12
水分がわずかに残っている状態でごま油(小さじ2)を全体に流しこむ。
(水分が無い状態でかけても遅く、かけすぎもダメ)
- 13
ふたを取ったまま、中火で2分、(水分を飛ばしながら)焼き目を付ける。
餃子の底の焼き目が少なければ、適宜加熱を追加。
- 14
焼き目が良ければ火を止め、フライパンを濡れふきんの上に置き冷ます。(ぎょうざが取れやすくなる)
- 15
鉄のフライ返し等で、餃子の底をはがすようにすくい取る。中途半端に入れると底の皮が破れるので、削り取るようにする。
- 16
お皿に盛付けて完成。
コツ・ポイント
・キャベツは洗わずみじん切り。水分をよく除く。
・あんは良く混ぜる。
・包む際すき間を作らず、しっかりひだを包む。
・熱湯をかけ(水不可)、中火。(強火不要)
・3分以降は残りの水分に注意、水分が無くなる前(パチパチいう前)にゴマ油。
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