糯米焼売(上海焼売)(上海烧卖)

上海では定番の焼売です!
中は100%糯米なので、ひとつでも満足感があります。
冷凍すればいつでも蒸して食べれますよ!
このレシピの生い立ち
中国にいた頃、祖母に「焼売食べたい」と言ったら絶対出てくるのがこれでした!
(むしろ日本で出てきた焼売にカルチャーショックを受けました笑)
また食べたいと思ったもののどこにもレシピがなく、祖母に聞いて、またいつでも作れるように残しました。
糯米焼売(上海焼売)(上海烧卖)
上海では定番の焼売です!
中は100%糯米なので、ひとつでも満足感があります。
冷凍すればいつでも蒸して食べれますよ!
このレシピの生い立ち
中国にいた頃、祖母に「焼売食べたい」と言ったら絶対出てくるのがこれでした!
(むしろ日本で出てきた焼売にカルチャーショックを受けました笑)
また食べたいと思ったもののどこにもレシピがなく、祖母に聞いて、またいつでも作れるように残しました。
作り方
- 1
干し椎茸を水で戻しておきます。
- 2
干し椎茸を戻した水で糯米を炊きます。
(水は少なめ、後ほど具を合わせる時にその水分を吸わせるため。) - 3
干し椎茸をみじん切りにします。
- 4
糯米の炊きあがりに合わせてフライパンに油を引いて、中火で豚挽肉を炒めます。
挽肉に火が通ったら椎茸を入れて炒めます。 - 5
糯米も入れて、ネギ、料理酒、醤油、老抽醤油も入れて炒め合わせます。
- 6
味見して、ちょっと濃い目に味付けをします。
(塩を足してもいいです。色はやや濃い目の茶色ぐらい) - 7
香り付けにごま油を少し回し入れます。
こんな感じで餡は完成です。 - 8
できた餡を冷まします。
(冬場ならベランダに出しておけばかなり早く冷めます!) - 9
餡が冷める間に皮を作ります。
(市販の餃子皮は薄く破けやすいのと、大判サイズでもこの料理には小さいので、手作り推奨) - 10
作り方はレシピID:19631716を参考にしてます!
非常に簡単でとっても美味しい皮です!
皮周りをヒラヒラさせてます。 - 11
ヒラヒラさせるのは包んだ時の周りがヒラヒラするようにするためです。
- 12
餡を包んでいきます。
肉焼売よりも2回り大きく、首がクビレてる形にします。
途中餡が少なければ適宜足してください。 - 13
包餡ヘラがあるとやりやすいですが、無い場合はバターナイフなどでも代用できます
- 14
蒸し器にお湯を沸かし、15分蒸したら完成です!
※小籠包的なのは皮が余ったので適当にこしあんを包んだやつです笑 - 15
老抽醤油とは、中国特有の色が濃い醤油です。
味は見た目ほどしょっぱくなく(普通の醤油よりも薄味)、少し甘く、 - 16
後味に少し苦味がある独特な醤油です。
主に色付けで使う調味料で、持っていれば酢豚、角煮、チャーハンなどにも使えます。 - 17
生抽醤油は普通の醤油よりもちょっぴりしょっぱい醤油です。(๑´ㅂ`๑)
- 18
<包餡のコツ①>
破けても大丈夫!
皮周りのヒラヒラを少しちぎって、水を少しつけて貼れば修正できます笑 - 19
<包餡のコツ②>
包む時まず指で輪っかを作ってその上に皮を乗せ、輪っかの部分に餡を乗せます - 20
そのまま輪っかに沈みこませて指でぎゅって絞ります。
- 21
ヘラかナイフで上から餡を抑えながら輪っかをぎゅって絞って、皮を伸ばしていきます。
イメージとしては巾着袋みたいな形 - 22
その際、下を平にするためと、破けないようにするために、薬指と小指で下を支えます。
- 23
皮を伸ばしながら餡を包むので、市販の餃子皮では難しいので、手作りした方がいいです。
コツ・ポイント
100%もち米ですが、1:1で普通のお米を入れてもいいと思います。
より中華に近づけるなら、中華ソーセージも入れてもいいかもしれません。
余ったら冷凍できます(*^^*)
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