半生ラスク

カリカリ食感のラスクもいいけどちょっとヤワめのしっとりしっぽりラスクもいいよね。
外はカリカリ、中はふんわり。
このレシピの生い立ち
ラスクとフレンチトーストの中間的なモノが作りたかったのと、フレンチトーストより食器、フライパン洗いが断然楽なのですよ。
半生ラスク
カリカリ食感のラスクもいいけどちょっとヤワめのしっとりしっぽりラスクもいいよね。
外はカリカリ、中はふんわり。
このレシピの生い立ち
ラスクとフレンチトーストの中間的なモノが作りたかったのと、フレンチトーストより食器、フライパン洗いが断然楽なのですよ。
作り方
- 1
食パンはざっくりとさいの目に切ります。
- 2
適当に切っていいのですが、食感を柔らかめにしたければ大きめに、またラスキー(※1)な感じにしたければ細かめに切ります。
- 3
食パンの耳の部分が個人的には好きなので、食パンの耳だけをもらうか安く買って来てこのレシピを作ったら最高です。
- 4
バターを中火で熱したフライパンで溶かします。
バターは多ければ多いほどリッチな味わいになります。 - 5
バターはレスキュールかエシレの発酵バターが個人的には好きなのですが、意識高い値段なのでマーガリンでもいいです。
- 6
バターが溶けたら仕切った食パンをフライパンに投入します。
- 7
この時、手際よくチャーハンを作るようにフライパンを振らない
とバターが満遍なく食パンに混ざりません。 - 8
ま、ムラがあればあったで、ランダムな味わいになるのでこれはお好みですが。
- 9
バターとパンが混ざったら、しばらく中火で火にかけます。
その間に... - 10
砂糖水(シロップ)の準備をします。
砂糖をフライパンに直接入れるより、水で溶かして入れる方がムラがなくなります。 - 11
砂糖とごく少量の水を入れた器を電子レンジで熱して溶かします。
溶けたらOKなので550Wで10~15秒ほどです。 - 12
ここで攻めてカラメルになる直前まで煮詰めてもまた風味が変わってきます。
- 13
カラメルを電子レンジで作る時は気を付けないと陶器の器だとヒビが入ります。
2つ器を割ってしまいました。
余談ですが。 - 14
フライパンの食パンを適当に混ぜながら、音が軽くなってきた(表面が乾燥してきた)ら、砂糖水をフライパンに垂らしていきます。
- 15
ここでも偏らないようにフライパンを煽るように混ぜるとムラなく混ざります。(もちろんムラがあっても大丈夫です)
- 16
砂糖水を入れてからは焦げるのが速いので、適宜火力を調整します。
- 17
しばらくフライパンで食パンを混ぜながら焼いて、好みの食感になるまで火にかけ続けます。
- 18
弱火だと焦げずに乾燥していくのでクリスピー感があるラスクになります。
逆に強火だと中央が柔らかいラスクになります。 - 19
ここで風味を持たせるためにお好みで牛乳を投入します。
ここでもフライパンを煽るようにダイナミックに混ぜます。 - 20
適当なところで最後に味にメリハリを持たせるために少量の砂糖を直接フライパンに投入します。
ザラメでもいいかもしれません。 - 21
均一なラスクにしたい場合は17の工程は必要ありません。
- 22
完成です。
コツ・ポイント
食パンを細かく切るとボリューム感も出るのに、食パン1枚なので罪悪感は全くありません。
(実際はバターと砂糖の分のカロリーが半端ないですが...)
(※1)カリカリのクリスピーに近いラスクをラスキーと呼称しています。(netadi語録)
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