85℃ かぶと手羽中のゆず胡椒煮

低温調理なら煮崩れなし。
やわらかくとろけるかぶとほろほろ鶏肉の煮物も、ほったらかしで理想的な出来上がり◎
このレシピの生い立ち
従来の鍋で煮込む方法では、鶏手羽中が十分やわらかくなるまで鍋で煮込むと、かぶだけ先に煮崩れてしまうことがあります。
低温調理ではかぶも鶏肉も煮崩れることなく、ほろっとやわらかく美味しく召し上がれます。
85℃ かぶと手羽中のゆず胡椒煮
低温調理なら煮崩れなし。
やわらかくとろけるかぶとほろほろ鶏肉の煮物も、ほったらかしで理想的な出来上がり◎
このレシピの生い立ち
従来の鍋で煮込む方法では、鶏手羽中が十分やわらかくなるまで鍋で煮込むと、かぶだけ先に煮崩れてしまうことがあります。
低温調理ではかぶも鶏肉も煮崩れることなく、ほろっとやわらかく美味しく召し上がれます。
作り方
- 1
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
85℃ 2:00(2時間)に設定する。 - 2
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 3
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 4
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 5
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 6
<材料の下処理をする>
かぶの茎を2~3cm残し、葉を切り落とす。(葉は別の料理へ。) - 7
皮付きのまま半分に切り、水をはったボウルに浸けておく。汚れが浮いてきたら、竹串で葉元の汚れをかき出し、洗い流す。
- 8
ピーラーで皮をむき、6等分のくし形にカットする。
- 9
<耐熱袋に投入する>
耐熱容器に酒を入れ、電子レンジ600Wで50秒程加熱し、沸騰させてアルコールを煮切る。 - 10
耐熱袋に《調味料》の材料(酒、液体塩麹、だし汁、ゆずこしょう)を全て入れ、鶏手羽中とかぶを広げて入れる。
- 11
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 12
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 13
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 14
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 15
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 16
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 17
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 18
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、鶏手羽中とかぶを皿に盛り付ける。 - 19
袋に残った煮汁を回しかけ、お好みでゆずこしょうを添えて出来上がり。
- 20
鶏手羽中はバーナーで炙って焼き目をつけ、香ばしさをプラスしても◎
- 21
- 22
- 23
- 24
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 25
<https://boniq.jp/recipe/?p=29986>
- 26
《作る際のポイント》
- 27
材料について、鶏の「手羽中」を骨に沿って半割りにしたものが「手羽中ハーフ」や
- 28
「鶏スペアリブ」という名称で販売されています。
- 29
カットされていない「手羽中」を使う場合は、骨の間に包丁を入れ、半分にカットしてください。
- 30
半割りにしなくても可能ですが、カットした方が食べやすくなります。
- 31
手順8、かぶの大きさは100gの中サイズで6等分しています。それより小さいものは4等分、
- 32
大きいものは8等分にするなど大きさを調整してください。
- 33
手順18、低温調理後のかぶは非常にやわらかくなっているので、耐熱袋から取り出す時は潰さないよう注意してください。
- 34
《作った感想》
- 35
優しい味にゆず胡椒でアクセントを効かせて。心もカラダも温まる、ほっとする和食ごはんになりました。
- 36
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 37
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 38
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 39
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 40
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
朝に調理したかぶと鶏手羽中を、袋ごと氷水に浸けて急冷して冷蔵庫で冷やし、夕食時にBONIQで同じ温度で温め直すとさらに味が中まで染み込みます。
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