子供の頃からの大好物「人参味噌」

秋~冬が旬の人参は抗酸化作用やら免疫力アップの効果があるそうで、昔は冬の風邪の予防に備えたとか。年中手に入る今こその一品
このレシピの生い立ち
「春の蕗味噌」や「冬の葱味噌」はレシピを見かけるけど、人参が苦手だった子供の頃からの大好物の「秋の人参味噌」のレシピが無かったので、母ひろみさんの味を思い出しながら再現レシピを試行錯誤しながらのメモとしてアップ。ご飯のお供に最高ですよ!
子供の頃からの大好物「人参味噌」
秋~冬が旬の人参は抗酸化作用やら免疫力アップの効果があるそうで、昔は冬の風邪の予防に備えたとか。年中手に入る今こその一品
このレシピの生い立ち
「春の蕗味噌」や「冬の葱味噌」はレシピを見かけるけど、人参が苦手だった子供の頃からの大好物の「秋の人参味噌」のレシピが無かったので、母ひろみさんの味を思い出しながら再現レシピを試行錯誤しながらのメモとしてアップ。ご飯のお供に最高ですよ!
作り方
- 1
人参の皮を剥き(シーズン物ならば包丁の背で汚れている所をこ削げ落とす程度でOK)すりおろし器ですりおろす
- 2
人参と油は栄養価的に相性が良いそうなので、フライパンに多めの油(今回はオリーブ油を使用)を敷き、①の人参を入れ火を通す。
- 3
人参の水分量をみて、しっとり加熱できる程度の酒(または水とみりん)を入れ、色が変わる様にまんべんなく混ぜながら火を通す
- 4
和風顆粒出汁と砂糖で調味し、味噌を入れる。
今回はボトル入り液状出汁味噌を使用したので上記調味料は少なめで調整。 - 5
旬の新鮮な人参なら炒める際の追加水分(水、酒、みりん等)は無くても大丈夫。水分少な目な味噌を使う際は味噌を解くのに使用。
- 6
一旦火を止め卵を割り入れる。良く混ぜ合わせつつ弱火で再び加熱し練り合わせて全体に火が通っていたら完成です。
- 7
ガラス鉢や瓶に入れて冷蔵庫の常備おかずに。(それでも数日を目処にお早めに消費を)自分の場合人参1本3食持ちません!
- 8
お弁当の彩りに。
おにぎりの具材に。
混ぜご飯にする場合は味噌は多めに!
コツ・ポイント
使用した人参の水分量や甘さ、味噌の塩分量などによって味は調整して下さい。少し味噌を強めで作っても卵でまろやかになります。それでも塩気が多く感じたら卵もう1個追加で良いかと。
炒めるというより練り混ぜるイメージで手早く火を通すと良いです。
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