絶品✨しょうがたっぷり イワシの蒲焼

丁寧に下処理したイワシを、しょうがたっぷり、少し甘めのタレにからめた蒲焼…お子様も食べやすいですよ♪
このレシピの生い立ち
手開きは簡単にできますが、背ビレや小骨が多く舌触りが悪いので、骨抜き等を使って丁寧に取り除いています。
フライや天ぷら等の揚げ物であれば、あまり気になりませんが、蒲焼はこの一手間はかかせません。
絶品✨しょうがたっぷり イワシの蒲焼
丁寧に下処理したイワシを、しょうがたっぷり、少し甘めのタレにからめた蒲焼…お子様も食べやすいですよ♪
このレシピの生い立ち
手開きは簡単にできますが、背ビレや小骨が多く舌触りが悪いので、骨抜き等を使って丁寧に取り除いています。
フライや天ぷら等の揚げ物であれば、あまり気になりませんが、蒲焼はこの一手間はかかせません。
作り方
- 1
イワシは、頭を切り落とし、内臓を出し、中骨に沿って手開きにする。
- 2
小骨が気にならなければ、開いたままでも良いのですが、背びれと腹骨を削ぎ取る。
- 3
小さいお子さんがいたり、小骨が苦手なら、骨抜きで丁寧に抜き(指を身に沿わせれば骨があたる)中心で二つに切り身にする。
- 4
下味と臭み取りも兼ねて、酒としょうがに漬ける。(すぐに調理しない時は、ジッパーに入れておけば、いつでも使える)
- 5
ペーパータオル等で、④の水分を拭き取り、片栗粉をまぶす。(ビニール袋で空気を含ませて振れば早い)
- 6
片栗粉をまぶしたら、すぐに焼き始める。フライパンに油を熱し、⑤を入れ、表面に焼き色が付き、カリッとするよう焼く。
- 7
⑥を一旦、取り出し、フライパンの油を拭き取る。
合わせ調味料を入れ、煮立ってきたら、戻し入れ、生姜も加える。 - 8
両面汁気がなくなるくらいまで焼き、煮汁をからませたら出来上がり。
- 9
熱々出来立ても良いですが、冷めても、お弁当にも美味しくいただけます。
- 10
R2.11.9 『いわしの蒲焼き』の人気検索トップ10入り☆
コツ・ポイント
より食べやすくするなら、イワシの背ビレと小骨を丁寧に取り除いて下さい。
油多めで、揚げ焼きくらいにカリッと焼いて下さい。
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