バスク風アンチョビソテー

バスク地方、特にビルバオの町の作り方。バスク料理の中でも一番好きな料理のひとつ。家庭で簡単に復元できます。
このレシピの生い立ち
バスクの魚料理の美味しさのひみつである、ワインヴィネガーの隠し味のすごさを発見した時は感動しました。ヴィネガーが入っていることは、説明しなかったら全く分からないはず。そのくらい不思議なワインヴィネガーパワーがバスク料理のひみつです。
バスク風アンチョビソテー
バスク地方、特にビルバオの町の作り方。バスク料理の中でも一番好きな料理のひとつ。家庭で簡単に復元できます。
このレシピの生い立ち
バスクの魚料理の美味しさのひみつである、ワインヴィネガーの隠し味のすごさを発見した時は感動しました。ヴィネガーが入っていることは、説明しなかったら全く分からないはず。そのくらい不思議なワインヴィネガーパワーがバスク料理のひみつです。
作り方
- 1
アンチョビはフレッシュなものを使う。頭と内臓を取り除く。
- 2
背骨は残して、写真のような状態にする。軽くシーソルトをまぶす。
- 3
陶器の器を火にかけ、オリーブオイル、にんにく、唐辛子をいれ、中火できつね色になるまで火を通す。
- 4
おすすめオリーブオイルはカサスデウアルドの3L缶入り。スパイシータイプ。加熱に強いタイプを使用。
- 5
アンチョビを入れて強火であまり動かさないようにしてソテーする。一度裏返す。オイルが足りない場合は足す。
- 6
裏表2,3分でソテー時間は十分。火を消してからワインヴィネガーを回しかけ(大さじ1弱くらい)パセリを振って完成。
- 7
おすすめオールドワインヴィネガーはこちらの、フロールデヘニル。長期熟成のスペイン産ヴィネガー。
- 8
仕上げの塩はポルトガル産マリソル社の塩の花フロールデサルがおすすめ。お好みで最後に一振り。
コツ・ポイント
美味しさのひみつは、唐辛子でピリッとわずかな辛さを与え、オリーブオイルをたっぷり使い、仕上げにワインヴィネガーをさっと回しかけるところ。バスクの炭火焼きの魚料理など、仕上げに大部分がオリーブオイルとヴィネガーのミックスをかけます。
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