【研究更新型】土鍋ごはん[221029]

もっとも美味しくご飯を炊くのであれば圧力鍋で炊くという結末を迎えました。
このレシピの生い立ち
安価な電気炊飯器で1、2合の少量炊飯をすると地獄的に美味しく無い。安直に高級炊飯器を買うのもいかがなものかと思い、美味しく炊くための勉強と実験をしてみることにした。
【研究更新型】土鍋ごはん[221029]
もっとも美味しくご飯を炊くのであれば圧力鍋で炊くという結末を迎えました。
このレシピの生い立ち
安価な電気炊飯器で1、2合の少量炊飯をすると地獄的に美味しく無い。安直に高級炊飯器を買うのもいかがなものかと思い、美味しく炊くための勉強と実験をしてみることにした。
作り方
- 1
【計量 1合=150g】
150gで茶碗二杯分です。
誤差の無いようにグラムで測った方がいいです。 - 2
7号土鍋(直径21cm)ではギリギリ3合までは炊けますが、米がミチミチに詰まってしまうので2合が無難です。圧力鍋は5合。
- 3
【米とぎ】
かき混ぜながら二、三回水の入れ替えをする程度で充分です。 - 4
【浸漬】
米が浸る程度に水を入れ、冷蔵庫で30分から2時間浸漬します。冷蔵庫の温度が浸漬具合に関係します。 - 5
浸漬は2時間で飽和するので、衛生を保てるなら一晩漬けっぱなしでも問題ありません。
- 6
【注水】
浸漬に使った水を捨て、米の量の1.2〜1.3倍の水を注水します。 - 7
圧力鍋の場合、強火でぽっちが上がるまで加熱してぽっちが上がったら2分で、その後は落ちるまで放置です。
- 8
【加熱】以降土鍋
弱火で10分、70度前後の状態で攪拌させながら加熱しデンプンと水を均一に結合させます。 - 9
【加熱-温度維持】
米を優しくかき混ぜ均一化し、とろ火で15分から20分温度を維持します。 - 10
この時間が長いとおこげ(白飯の場合は美味しく無い)ができてしまいます。
- 11
しかし、澱粉の糊化の為には100度前後の温度を30分維持しなければなりません。
- 12
【加熱-一瞬】
コンロから土鍋を下ろす前に一瞬だけ強火にして土鍋の温度を上げます。 - 13
【保温】
耐熱ラップをかぶせ、ブランケットに包み10分保温します。 - 14
蓋の蒸気穴をアルミホイルで塞いで、縁から気泡がプクプクしていると内部の気圧が若干高まるかもしれません。22.10.29
- 15
100度のオーブンで保温は失敗に終わりました。
コツ・ポイント
詳しくは、「炊飯 研究」「お米 浸漬 研究」で調べてみてください。
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