ずいき下処理(手抜編)

毎年夏になると一度は食べたい野菜です。ちょっと手がかかるのがたまにきず。なるべく簡単に食べられるようにしました。
このレシピの生い立ち
お惣菜として買うとずいきって高価で甘い味付けが多いんです。甘いものは苦手なので自分で作ろと思いました。安くいっぱい食べれますから。
ずいき下処理(手抜編)
毎年夏になると一度は食べたい野菜です。ちょっと手がかかるのがたまにきず。なるべく簡単に食べられるようにしました。
このレシピの生い立ち
お惣菜として買うとずいきって高価で甘い味付けが多いんです。甘いものは苦手なので自分で作ろと思いました。安くいっぱい食べれますから。
作り方
- 1
今回のずいきは80センチくらいが12本。重なって生えている部分を外し、鍋に入る長さに切ります。
- 2
水でよく洗い、水気をきっておきます。
- 3
皮を剥きます。手で簡単にシュルシュル。チェックしながら、変色しているところなど切り落とします。
- 4
鍋にお湯を沸かし、ずいきをいれます。
- 5
6分茹でました。ずいきは柔らかくなり、水は真っ黒になります。
- 6
火から降ろし、水を全て捨てます。よく水を切ります。熱いまま、鍋に戻します。
- 7
そこに酢を回しかけます。鍋を揺すって、まんべんなく酢がまわるようにします。そのまま冷めるのを待ちます。
- 8
綺麗に発色しました。適当な長さに切り揃え、冷蔵庫で冷やします。
味ぽん、お醤油などでさっぱりといただきます。
コツ・ポイント
特にありませんが、灰汁がつよいので、皮を剥く時やゴミを捨てるときは新聞紙を利用するといいです。ずいきに芋が付いていたら、里芋がわりに味噌汁にどうぞ。芋に触ると痒みがでますんで要注意です。ずいきを触るときは手袋をしたほうが無難です。
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